子供が寝た後、嫁と話し合うためにテーブルに座っていましたがどうしても落ち着かずビールを二人で一本づつ飲みながら話し合いは始まりました。
嫁 私は私ちゃんと離婚したく無いし、あの子達の母親でいさせてほしい。
私 お前が子供たちの母親である事は戸籍上間違いない、でも母親である事を放棄して家族を騙して間男と疑似恋愛とか訳の分からないお遊びに没頭しているお前を今の俺は信用どころか不信感しかない。
嫁 …
私 今まで私や子供達の楽しい事の思い出全てが嘘っぱちに見えて今までの俺たちは何だったろうっていつも考えてる。
一度壊れた夫婦関係は全く同じには戻らないらしいから再構築した場合仮面夫婦になるかもしれないし、不安しかない、でも子供たちから母親を引き離して子供達に良い影響があるとは到底思えない。全てはお前次第、覚悟はある?
嫁 はい、もう一度家族でいさせてください
私 私はもう言いたい事我慢しないよ?辛くあたることも当然あるよ?大丈夫?
嫁 はい、耐えるしかない!
私 この事は墓場まで持っていくからな!
嫁 はい
私 それじゃぁ改めましてよろしく。私も頑張るけどお前は俺以上に頑張れ
嫁 ありがとう
こんな感じで私は嫁との再構築を選択しました。この先どうなるかまたまたかわかりませんし、今こうして書いてる間にも当時のことがフラッシュバックして沈んだりしています。
でも今回は子供達のことを第一に考えて出した決断であり、私の心は正直言ってまだ何も救われていません。
後は嫁とゆっくり関係を再構築していこうと思っています。
が、しかし翌日間男との第二ラウンドが待っていたことを私はすっかり忘れていました。
つづく