うんPの後始末
だった!
介護技術を習っていても実戦経験が
無いから 施設の仕事の流れを把握
してもらうのと 先輩の補助が目的
なので 汚れ仕事を引き受けるのが
後輩のお約束なのである
漂白剤を水に溶かした中に
浸けられた大量の便まみれの
パジャマや肌着
水道を出しっぱなしにして
ブラシで擦りながら落として
いくのだが 水は跳ねるし便も飛ぶ
床も制服のエプロンもびちゃびちゃ
やってらんねー!
今こそ創意工夫だ‼ 水と便跳ねを防ぐのに
簡易式のシャワーノズルを付けて貰って
便処理用の洗面台には受け皿代わりの
プラスチックのザルみたいなのを
付けてもらった
水に浸かった状態だと便の付いた
汚れ物が浮いてブラシで擦りにくいし
落とした便が再び衣類に絡み付き
完全に落とすのに時間が掛かる
ザル状の受け皿が在れば便だけが
下に落ちるし 力も入れられるので
効率もアップした
シャワーだから水跳ねが
起きないので床も制服のエプロンも
濡れずに済んだしね(^^)v
てかさ~
便を付けたままバケツにぶっ込むって
先輩の皆さん変ですよね?
人としてどうよ?
おかしくね?
山田さんは言ってやった
山田さんの後ろには眼がついている
おもいっきりガン飛ばす先輩を見てた
山田さんは素知らぬ顔して元気に
『お疲れした~』と帰って行った