今日は愛知県主催の外国人県民会議にスペ語の通訳者として参加してきました。

今年は「情報提供」がテーマで、個人的にコミュニケーションを専門にしているだけに、ときどき発表者が言ってないこともいってしまいそうになる。。。
これは通訳者としてやっちゃあいけないコトで、さらに長々としゃべるられると訳残ししちゃうといかんってコトで、集中力と神経を大量に消費しました。
勉強になりました。。

会議後は、発表者と一緒に犬山市へ。
その地域はちょっとしたスペ語圏コミュニティがあって、みんなが行きつけるレストランもちらほらあります。

美味しい鳥の丸焼きがあるよと、誘われて案内されたレストランは、La Casa Vieja(ラ カサ ビエハ)。

名古屋市から来ると右手にあるんだけど、背を向いてるからチョット分かりにくいね。。

でも店の入り口にはチキンの丸焼きちゃんがお出迎えしてくれます。
Pollo a la blaza (ポジョ ア ラ ブラサ)
土曜日だけのスペシャルメニュー★
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ご主人いわく、新鮮な特大サイズ鳥を炭火でじっくりグリルしてるんだとか。。
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ジューシーで身がとっても柔らかい。ナイフ要らず。
塩とハーブでしっかり味付けしてあります。チリクリームソースといただくのも美味。そんなに辛くないです。
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ビールといただきたい!ところだけど、ココはインカビールならぬ、インカコーラで。ペルーの人たちはそんなにお酒飲まないなあ。。意外とね

トム&ジェリーの丸焼きは確か七面鳥だったと思うけど、La Casa Viejaのチキンのサイズも負けず劣らずです!

La Casa Vieja
484-0856 愛知県犬山市字天神55-4
0568-69-2230

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鰻の名店 田代さん
瀬戸市宮前 深川神社の参道にあります。

注文を聞いてから鰻をさばいて炭で直火焼きの関西スタイル。かな?
皮はパリパリ、身はホクホク

愛知県は鰻屋が多くて、名店も多々ありますが、私の中では田代さんがダントツ!

混んでる時は1時間ぐらい待つこともしばしばだけど、待ってる間に否応なくかがされる炭火の匂いが胃とメンタルを強烈に刺激して、空腹感&鰻モード全開になります。

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そして。。席についたら、お茶をのみながらタレにつけてさらにひとあぶりされる鰻を見て、あれが私の鰻ちゃん。。なんて決めつけて、大人しくドンブリが運ばれてくるのを待つ。。

その時には、全身全霊で鰻と対話しているんです

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そんなわけだから、口に入れた時は、やっと一緒になれたね♡と全身が歓喜し、満たされる。。
まさにカタルシスの境地アップ

田代さんの鰻が美味いのは、客の五感を裏切らないところにある!

すっかり熱い、しかもスピリチャルなグルメのコメントを書いてしまった。。

いや~ほんとに満足ぜよ~

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ニューヨークのセントラルパークの動物園であった実際の話が絵本になったものです

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仲のいいオスのペンギンが、園内の他のカップルが諦めてしまったタマゴを代わりに一生懸命温めてヒナを育てるといったストーリーですラブラブ

テーマはセクシュアリティ

子供たちにもすっごく読んでほしい。
子供に良い本は、モチロン大人にも感動をあたえるもんだよね~





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