ニュースとかの記事のコメントって
薄っぺらいなぁってつくづく思う
自分の思ったことを
欲が満たされるまで
書いていく
客観的に書いてつもりが
最後に見返していれば
主観的になってたり
今の世の中
何が正しくて何が正しくないのか
誰も分からない
でもたいていは
多数の人の意見で
正しいとか決まっちゃう
少数の意見はドボンや
自分たちの価値観で決めて
それを他人に押し付ける
知識がある人ほど優越感に浸って
あたかも 自分が正解
ってな感じで姿をみせる
その姿を見て
尊敬の念を送る人がいれば
そーじゃない人も
少なからずいるんだよ
でも そんなの見て見ないふり
どんなに良いことを書いたって
行動しなきゃ状況は変わらない
泣いている子供のために
対策を考えても行動しなきゃ
その子は泣いているまま
今のうちも言うだけ言って
結局 何もできない人間
それがとてもやるせない
目の前で泣いている子供が
いるのに 何もできない
すごく 悔しい
“ねぇ はなちゃん
お母さんは いつになったら
帰ってくるのかな?
どーしたら お父さんに
叩かれないで済むの?
うちが出来ない子だから?
毎日 神様にお願いするの
うちはどーなってもいいから
お父さんとお母さんが
仲良くなりますように”
今のうちが
大丈夫 って言っても
薄っぺらい言葉でしかない
もっと 力がほしい
守りたいものを
ちゃんと守れるような力を
きっと タフじゃないと
立ち向かえないと思う
それぐらい
あの子達が抱えている闇は
物凄く深くて大きい
うち やるよ
遠くで見ていても何も分からない
近くに行って直接 関わりたい
行動しなきゃ何も伝えられない
行動を起こすためには
知識を蓄えないと
技術を習得しなきゃ
もっと 強くなる