12月1日に続き
今年2度目の雪が降りました。


いよいよ
そんな時期かと覚悟を決めて
タイヤマンへ。

BSの新品を安くしてくれる
との事で購入&交換を依頼。

待ち時間およそ
2時間らしいので
近くの某古本屋さんで立ち読みでも。


そこで
一冊の本を手に取る。

ある種の自己啓発本で
イチローの心理や発言を探り
綴られたその本。

“今の状態では応援するために近くに行く気になれない。”


先日その言葉を告げられ
うーん。

と悩んでたけど
どうやら答えが見えた気がした訳で。



電子カルテ、人事異動、業務拡大…

日常を
忙しくさせるワードは
溢れんばかり。

だけど。



今こそ一番
立ち向かわなきゃいけない時で
ネガティブな事ばっか
しゃべってたら効率が悪いんやね。


先ずは結果を出す事
自分の中で
目標を見つけ
“しなきゃいけない”
から
“したい事に没頭する”

それこそが
集中力を生み出すきっかけとなり
結果として目標達成という
おまけがついてくる。


頭の中で考えることにも
エネルギーは必要だけど
行動しないから成功しない人が多い。


頭じゃわかっちゃいるんだけどなー。


自己投資の2年間

人のためでなく
ましてや
誰かに勝つためではない。


ちょっと
もう一段階
大人ってのになろうと
もがいてみようかなー。


よし
洗濯終わったから
乾燥機かけてこよーっと。

24歳になりました。

その時を
どう迎えたかを書き留めておきます。

実は少し遡り
12月1日。

雪が降ってるのをみて
途端に心配になり
メールを送った。

1通だけのやりとり。
最低限のメッセージで…

その晩
電話がきたんだよね。

そこから4時間半。


久しぶりに
意見をぶつけ合った。

見え隠れしてた
別々の道を選ぶという選択肢。


もし嫌な思いをさせ
悩ませるようなら
その選択も仕方ないと

相半するとこで
思ってた。


“考えをしっかり聞きたかった”


こう言われ
思うとこはいくつかあった。

その中の一つ。
あー、話す機会減ったもんな。

と。
忙しくなり
会えば仕事の事を話す。


忙しいとは
心を亡くすこと。

そういうことか。

足りなかったんだなー。
心を開くこと。


同時に
それだけ
大人になってしまったんだろうね。

それは
本質的に出来た大人でなく
未熟な大人。

若い頃のような
無邪気さは抜け
社会にどうにか適応しようと
もがいてる大人に。


迎えた
12月3日。

電話をくれました。
声は柔らかく
好きな声をしていた。
少し眠そうだったけどな 笑

声色、間、抑揚。

電話では
こんなとこだろうか。
ノンバーバルの部分で
伝わってくる
いわゆる
言わなくてもわかる気持ち。

それに対して
言わなきゃわからないこと。

なんかいろいろ勉強になったな。

人と付き合うって
改めて難しいなと
24歳の頭は考えています。


きょうは休みの日でした。


特にすることもなく

研究計画作らなくちゃなー

とは思うものの
なかなか実行できない。


頭の何処かで
“その時”がくることを
不安で仕方なく感じている。

仕事で忙しく
夢中で臨床に苦闘してた方が
よっぽど楽や。

どうあれ
連絡をすることはしない。



今、気分はどうでしょう。



あと数日で
明らかになりますか。

メールを見返し

写真を振り返り…


やっぱり
答えは一つでした。


そんな時に
こころに響くは
常套句/Mr.Children

君が思うよりも
僕は不安でさみしくて。


24歳になったとき
笑っているのか
悲しみにくれるのか。

もどかしいなぁ…