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サムシング・ハプンズ・トゥ・ミー

2026年映画はしご。2026年映画はしごは初。2作品観て2作品目から投稿するのは、1作品目の方がお気に入りだったから。元々1作品目を観に行きたくて、今日の映画計画を立てた訳ですが、前日に横シネのXにある上映予定表観てたら、この「サムシング・ハプンズ・トゥ・ミー」も面白そうだったので、ついでに観るか。と思い観てきました。

結果、若干、期待外れ。というか自分の好みでなかったんでしょうね。途中まで面白いな~と思って観てたんですが、終わりごろ、終わり方が雑な気がして・・。まあこれも人それぞれ。人によってこれが面白い!って思う人もいるとは思うので、これはこれで。1作品目は横シネの予告編で観に来ようと思って、実現できたし。サンフレのリーグが開幕するまでに観れに来れて良かった。

今回も2作品ほど観に行きたいなというのがあり、サンフレの試合と被らなければ、飲み会の翌日でなければ。などの諸条件ありますが、行けるなら、ぜひ観ておきたいな~と思う作品の予告でした。

追記。映画のタイトルは「Que nadie duerma」方がぴったりだと思います。どうしてこう言う邦題にしたかなあ。若干、スペイン語の勉強を始めたので、そういう意味では良い機会になったかな。

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スペインのアントニオ・メンデス・エスパルサ監督が手がけた異色のサスペンス。

マドリードに暮らすルシアは、勤めていた会社の倒産を機にタクシー運転手へと転身する。そこで彼女を待っていたのは、個性豊かな乗客たちとの出会いだった。ルシアは、かつてオペラ「トゥーランドット」のアリア「誰も寝てはならぬ」に導かれるようにして、謎めいた男性と出会い、いまもその男性に思いを寄せていた。彼は自分を「トゥーランドット」に登場する王子になぞらえて「カラフ」と名乗り、こつ然と姿を消してしまった。ルシアは自らを姫に重ね合わせ、いつか彼が自分のタクシーに乗り込んでくることを夢見るが……。

監督のアントニオ・メンデス・エスパルサは、2012年に「ヒア・アンド・ゼア」でカンヌ国際映画祭批評家週間グランプリ、2017年に「ライフ・アンド・ナッシング・モア」でインディペンデント・スピリット賞ジョン・カサベテス賞を受賞するなど、注目を集める俊英。主人公ルシアを演じたマレーナ・アルテリオは、本作でスペイン版アカデミー賞ともいわれるゴヤ賞で主演女優賞を受賞した。

2023年製作/112分/R15+/スペイン・ルーマニア合作
原題または英題:Que nadie duerma
配給:反射光
劇場公開日:2025年10月31日

 

 


映画『サムシング・ハプンズ・トゥ・ミー』予告編