陽なたのファーマーズ フクシマと希望
2026年はしご、1作品目。こちらが本命。この作品を観に行きたくて行って、観に行って良かったと思えた作品でした。この映画を観るまで、ソーラーシェアリング(営農型発電)というものを知らなかったし、知れて良かった。今、山を切り崩したり、木を伐採しまくっての太陽光発電が問題になっていますが、これは本当に目からウロコなんじゃないかと。
個人的に元々、事故が起きる前から、原発なんて反対だったし、論外だった。この映画の中で出ている大飯原発の判決のくだりにについてもすごく共感できる。
福島で原発事故が起こって風評被害などにより、福島県産の農作物が売れないというニュースを見て、福島の原発事故から3、4年後くらいから白米も日本酒も積極的に福島産のものを買ったり、ふるさと納税をするようにしていましたが、この映画を観ると、まだまだ福島の農作物への状況は厳しく、もっともっとそういう事を継続していかなければならないんだなと思いました。(別に誰にも強制されてないし、誰にも強要しません。自分がやりたいこと、すべきことをしてるだけ)
このドキュメンタリーに出てきた全般、知れて良かった。映画を観る目的や動機って、人それぞれだと思いますが、自分にとって映画って、知識を得られるかどうか、知れるかどうか。というのは非常に大きいなと常々思います。
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原発事故の影響で廃業を余儀なくされた後、復活を遂げ「ソーラーシェアリング」という手法で農業と発電事業を両立させる新たな挑戦に踏み出した福島県の農家たちの姿を追ったドキュメンタリー。
2012年、原発事故の被災によって廃業に追い込まれた福島県二本松市の有機農業者・近藤恵さんは、農地上で太陽光発電を行うソーラーシェアリング(営農型発電)に活路を見いだし、2021年、電力も作る農業者として新たな道を歩み始めた。農家が電力販売で安定的な収入を得ることで、より良い農作物を生むための挑戦ができ、若い就農者を受け入れて育成することができることから、近藤さんはソーラーシェアリングを「新しいかたちの兼業農業」と語り、農業高校卒業後に近藤さんにスカウトされた塚田晴さんや、30代半ばで新規就農した菅野雄貴さんら若き農業者たちとともに挑戦を続けている。
本作は若き農業者たち、農業とエネルギーを学ぼうとする人々を描きながら、日本社会における問題解決の明るい可能性を予感させるものとなっている。監督は「原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち」の小原浩靖。主題歌とナレーションを、音楽集団「上々颱風」のボーカルであり、東日本大震災を機に自身の出身地でもある山形県を含めた東北に思いをはせたバンド「東北6県ろ~るショー!!」を立ち上げた白崎映美が担当。
2025年製作/98分/日本
劇場公開日:2025年9月6日
映画『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』予告篇
ふるさと納税や、ヤフーショッピング、アマゾンで買った福島のお米たち。
↑これはふるさと納税。
そう言えば、味噌も福島県産買っています。米が美味しいから、味噌も酒もうまいのは自然な流れ。
下は今回もアマゾンでまとめ買いした、いつものお気に入りのお味噌。減塩がありがたいです(笑)そして、むちゃくちゃ美味しい。
広島の米でいうと、これが好き。「カープ」=「鯉」からの「恋の予感」。ネーミングセンスについてはいろいろ思うところありますが、この米が広島で一番おいしい。このお米は福島の米に引けを取らないおいしさ。
福島のお酒も大好きで、「奈良萬」が一番好きだけど、「飛露喜」や「冩樂」も好き。広島のフードフェスティバルで東電が罪滅ぼしに売りに来たメヒカリと一緒に飲んだ「楢葉の風 」も美味しかった。日本酒の写真は割愛。最近、TVで「それってAUDかも?」って、アルコール依存症のCMバンバン流れてるんで、AUDやアルコール依存症に間違われると困るので、未掲載。外で友達と飲むときしか飲みません。
























