決断するとき | Film Cabinet

決断するとき

インスタで上げた後、完全にこっちのことを忘れて、あげ忘れた💦 アメブロもそろそろ役目を終えてきたという事なのでしょうか・・。辞め時が難しいけど、いつ辞めても惜しくはない(笑) 投稿するのを忘れるくらいだしね。(映画を観に行った日は6/20・土)



「マクダレンの祈り」、「ローズの秘密の頁」の様な作品だなあ。と思って観たら、マクダレン修道院の話でした。やっぱり。基本、予告編を観ないようにして映画を観に行くので、観終わるまで、マクダレン関連の話とは気が付きませんでした。

キリアン・マーフィー最高。「オッペンハイマー」は死んでも観ないけど、その辺のわだかまりを「ピーキー・ブラインダーズ」で(勝手に)和解していたので、3週連続で映画館で観ることに。

観るべき作品だと思いますが、悲しいアイランドの歴史。アイルランドの恥部・暗部ともいえる歴史ですね。

関係ないけど、本日、広島は土砂降りの雨で市内中心部は大渋滞。いつもは30分くらいで余裕で着くのに、1時間かかった、予告編の途中で入場。こういうのあると、ネット配信でいいや~。と思ってしまう。


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「麦の穂をゆらす風」のキリアン・マーフィが主演を務め、アイルランドの小説家クレア・キーガンによるベストセラー小説「ほんのささやかなこと」を映画化。アイルランドに実在した「マグダレン洗濯所」の人権問題を背景に、社会が長く黙認してきた現実を知ってしまった者の葛藤と決断を描く。

1985年、アイルランドの小さな町。家族と慎ましく暮らす石炭商人のビル・ファーロングは、クリスマス前のある日、石炭を届けに訪れた地元の修道院で、そこに身を置く少女から「ここから出してほしい」と懇願される。若い女性たちが行き場もなく苦しんでいる現実を突きつけられた彼は、見て見ぬふりをすることが賢明だと理解しながらも良心の責めに悩み、ある決断を下す。

「奇跡の海」のエミリー・ワトソンが修道院の院長シスター・メアリーを演じ、2024年・第74回ベルリン国際映画祭で最優秀助演俳優賞(銀熊賞)を受賞。「マグダレンの祈り」のアイリーン・ウォルシュがビルの妻アイリーンを演じた。原作小説にほれ込んだマーフィが自ら映画化を希望し、初めて製作を担当。マーフィ主演のテレビドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」のティム・ミーランツが監督を務め、製作にマット・デイモン、製作総指揮にベン・アフレックが名を連ねた。

 

 


映画『決断するとき』予告編