大好き 奈緒ちゃんとお母さんの50年
昨日、観てきました。12月、1月にかけて、多くのドキュメンタリーを観てきましたが、その中でも、この 大好き が自分とって一番心に刺さる映画でした。今、巷で人気の 「どうすればよかったか」 も観ました。「大好き」はそれに勝るとも劣らない、秀逸な作品です。多くのドキュメンタリー映画を観たけど、「どうすれば・・」だけが超満員で、ほかにも優れたドキュメンタリー作品があるのに、観客動員に差が出るのはなぜだろう?口コミ?行列が行列を呼ぶ状態?
言いたいのは、甲乙つけているわけでもなく、「どうすれば・・」、がどうこうではなく、この作品も同じくらい素晴らしいのに、もっと多くの人が見るべき映画、見たら良いのになと思う映画だと思うので、もったいないな。という事かな。
あまりに感銘受け過ぎて、パンフ2冊、DVD1枚購入。あとで考えたらDVD BOX買えばよかったなと後悔。ずうずうしくも全部サインをいただき、写真まで一緒に撮って頂いた。家宝にする。
------------------------------------------------------------
てんかんと知的障がいをもつ女性・西村奈緒さんとその母・信子さんの50年の歩みを描いたドキュメンタリー。1995年の「奈緒ちゃん」に始まる“奈緒ちゃんシリーズ”の第5作で、奈緒さんの叔父である伊勢真一監督が一貫して同シリーズを手がけている。
1973年に生まれた奈緒ちゃんは、生後まもなく難治性のてんかんと知的障がいがあることが判明する。幼い頃は重い発作を繰り返し、両親は医者から彼女が長く生きられないと宣告された。しかし、てんかん専門病院での持続的な治療と薬の効果に救われ、信子さんによる「積極的に地域で育てる」という方針のもと、奈緒ちゃんは明るく元気に成長していく。
現在は信子さんが仲間のお母さんたちと立ち上げた地域作業所「ぴぐれっと」のグループホームで暮らし、2週に一度は実家で過ごしている。ついに50歳を迎えた奈緒ちゃんと、常に彼女に寄り添いながら生きてきた信子さんの姿にスポットを当て、50年間におよぶ“いのち”の記憶を映し出す。
2024年製作/110分/日本
配給:#いせフィルム
劇場公開日:2024年7月13日
「大好き」予告 240509完成
「大好き」カウントダウンムービー001
「大好き」カウントダウンムービー002
















