32回目のラスベガス:到着後の大アクシデント その2
前回のブログで旅行保険で医者の紹介を受けたところまで書きました。保険会社から折り返し連絡が来たのは 10時ごろでした。病院の営業時間でないと繋がらないですものね。予約時間は13時。病院の住所などをメールで送ってくれました。予約時間までに食事を済ませ、カジノで時間を潰していましたよ笑。病院へは現地で落ち合った友人二人が同行してくれました。本当に一緒にいてくれてありがたかった。病院は個人経営のクリニックです。先着の女性がひとり居てその方の診察が終わるまで待ちます。この方がラスベガスに長く住む日本人で話し好き。受け付けの人も問診の看護師も英語のみでここでも友人に助けられました。医師は高齢の男性で、片言の日本語を話す方でした。診察の後は処方箋を書いてくれて、薬がある場所が限られているのかドラッグストアの場所も案内していただきました。ドラッグストアでもらった処方薬初めて見たパッケージの薬ですが、初期に薬を多く摂って神経の炎症を抑える働きでしょうか?旅行中は帽子にマスクで充分怪しいおばちゃんの姿で薬を飲みながら過ごしました。もちろん、食事もカジノも楽しんでいたのです。しかし、帰国を前に気づいてしまった。出国のセキュリティーでパスポートの写真と違うのでわかってもらえるのか?足止めされたら困るので、早めに空港へ向かいました。結果的にはチェック時に帽子もメガネ、マスクもとることになりましたが、スタッフはちょっとビックリしたようですがすぐにオッケーが出てその場でマスクして良いと身振りで言われました。羽田では自動ゲートなので大丈夫でした。長々とお付き合い頂きありがとうございました。病気の記録のために、その3に続く。