今回は僕の醜い嘆きを聞いて下さい…壮絶な1日を心情の移り変わり交え面白おかしく?書いてみました。

あんなに長い夜はあっただろうか…昨日というか今日です。一睡もできませんでした
理由は…歯の激痛
終いには3日分の鎮痛剤を半日で飲みきる。そして…僕はやってしまいました
寝坊
詳細は下に書きます…壮絶な1日が終りそうな現在、こうしてブログに記録として残しておきます(笑)
まずは簡単な経緯から↓
13日…知覚過敏現象がひどくなる(この時はしみがひどく、青ざめました)
14日…14日から始まる3連休中にどうにかしようと歯医者を予約というか無理矢理診てもらう
15日…休日を無駄にしないために朝から目覚められるよう朝一で再度予約…詰め物をしました
16日…クルージング(前回の日記参照)へ。しかし何故か朝から激痛が走る。
市販用の鎮痛剤でクルージングを乗り切り帰宅…ここからが生涯最も長かったであろう夜の幕開けである…
■第一章■
朝6時…当日の職場責任者へ歯医者へ行ってから出勤することを伝えるためメールを作成し、横になっていたら飲み過ぎた鎮痛剤の効果か目覚ましを消した記憶も飛んでおり9時半(出勤時間は9時15分)…
寝坊した上に「歯医者行ってから出勤させてほしい」なんて死んでも言えずダッシュして職場へ…
限界でした(笑)作り笑いをするのがやっと…しかもやっかいな電話をとり意識朦朧としてくる
気力で接客中…後ろからメモを渡されました
「○○歯科。予約しといたから今すぐ行って」
涙が出そうになりました…耳が聴こえずらくなり、手の湿疹の原因を作った先輩からだったのですが(笑)
こーいうこと言うから罰が当たるのかな(笑)
■第二章■
5人ほど接客しかしていない僕は罪悪感とともに職場を飛び出ました。あの時の僕はチーターより俊敏でした。
連休中に行った歯医者ではないですが一応見てもらうことに…
というか神仏にも頼りたいくらいの痛みだったのでなんでも良かったんです
しかし…「原因不明」
やはり昨日診てもらった先生に直接相談したほうがいいとのこと
この時点で人生の終わりを感じる程の絶望感
なぜなら昨日我慢できずクルージング後に歯医者へ電話をしたのですが…どーしても17時しか開いていないとのことだったんです
人間死ぬ気になったらなんでもできます…ダメもとで直談判しに行きました(笑)
この時点で職場に戻ることは視野から消し去りました(笑)
■第三章■
決戦の地はそう遠くはありませんでした…
激痛と飲み過ぎた鎮痛剤からの吐き気をまとい扉を開けました…
「こんにちわ
」歯科衛生士の綺麗なお姉さんの声。
それどころじゃない僕は平静を装い事情を説明した所…
「かしこまりました
おかけになってお待ち下さい
」と迅速な対応…
「どーいうことやねん
」関西弁が心の中でこだましたと同時に…希望の兆しが
この後のショッキングな出来事が待ち受けていることも知らずに
■第四章■
治療室へ…一昨日詰め物をしてくれた先生がいます。
先生を恨むつもりはないけど仏のワッキーと言われた僕でも、あの地獄を思い出すだけで「平穏を返してくれ」と言いたくなりました
治療行程は長々と書くと大変なので簡単に…
痛みは4年程前に千葉で虫歯治療した歯だったんですが、先ほどの先生と同じく「見た目異常なし」とのこと。
またここで絶望感を感じる俺…男とはいえ二度も地獄夜を味わいたくわありません
とりあえず過去の治療箇所の詰め物をとってみることに…まさかそんなことになってるとは
「麻酔はいりません。とりあえず削って下さい」何故か意地をはった俺…歯を削り出す先生。
まったく痛くない。どーしてなのか
正直、俺は痛みに強い人間だと思います。壮絶な歯の治療も麻酔いらずで耐えてきました。
先生曰く「麻酔なしでは普通激痛を感じるとのこと」しかし痛みの「い」の字すら感じない
もう皆さんお解りですよね…そうです。そうなんです。
■第五章■
神経が死んでいる(笑)
そりゃなんも感じないわ
では何故歯が痛いかというと辛うじて生き残っていた神経が、一昨日の治療時に深い眠りから覚めたようで圧迫していたとのこと
歯を削られた後に鏡を渡されそっと口の中を見ると…相当深い穴が。。。
眠れぬ獅子は4年程ここで活動をしていたようです
とりあえず、局部を摘出してもらい再度詰め物をしてもらうことに
だが厄年の俺の歯はここで幕を閉じるわけではありませんでした。。。
■第六章■
詰め物も終わり帰ろうと受付に戻った所…実はまったくと言っていい程痛みはひいてなかった。
治療後は確かに痛みは軽くなったのだが何か違和感を感じる僕…しかし「だいぶ楽になりました」と終わらせてしまったんです。
椅子にかけた瞬間口から何か出てきました…(汚くてすみません)
詰めたはずの白い物体。
はい…再度治療室へ。。。。。
青ざめた僕の顔を見て悟ったのか先生が「麻酔しときますか
」
結果的には詰め物は簡易の物なので取れたことには問題はないようだったのですが、これがきっかけで麻酔をしてもらえたことを考えれば厄払いをしておいたかいがあったと思います(笑)
その後…もちろん職場へは戻りませんでした(笑)2時には家にいたよ
けどね…なんてことだろう前夜+今日飲んだ大量の鎮痛剤のせいか麻酔がまったく効かない
こーなったら寝るしかない
と思い、今度は歯医者で処方してもらった鎮痛剤を服用し眠りました
長くなりましたが…目覚めて今に至ります(笑)
肝心の歯ですが…触れると激痛は解消されてません。。。
本当に根から原因を抹消できたのかどうか疑問です
歯が揺れている気がするのは気のせいでしょうか…とりあえず明日また朝一で予約をしているので泣いてすがってきます
男なのに歯ごときでいちいちキモイっていう奴ら
マジで笑いたきゃ笑えば良いさ
(笑)
これは同じ経験をした者にしか解り得ないんだ
俺はダサイ男さ(笑)長々とすみませんでした。。。
読んでくれた方ありがとうございます
歯だけにいえることじゃないけど、体の異変は早くに芽を摘みましょう

あんなに長い夜はあっただろうか…昨日というか今日です。一睡もできませんでした

理由は…歯の激痛

終いには3日分の鎮痛剤を半日で飲みきる。そして…僕はやってしまいました

寝坊
詳細は下に書きます…壮絶な1日が終りそうな現在、こうしてブログに記録として残しておきます(笑)まずは簡単な経緯から↓
13日…知覚過敏現象がひどくなる(この時はしみがひどく、青ざめました)
14日…14日から始まる3連休中にどうにかしようと歯医者を予約というか無理矢理診てもらう
15日…休日を無駄にしないために朝から目覚められるよう朝一で再度予約…詰め物をしました
16日…クルージング(前回の日記参照)へ。しかし何故か朝から激痛が走る。
市販用の鎮痛剤でクルージングを乗り切り帰宅…ここからが生涯最も長かったであろう夜の幕開けである…
■第一章■
朝6時…当日の職場責任者へ歯医者へ行ってから出勤することを伝えるためメールを作成し、横になっていたら飲み過ぎた鎮痛剤の効果か目覚ましを消した記憶も飛んでおり9時半(出勤時間は9時15分)…
寝坊した上に「歯医者行ってから出勤させてほしい」なんて死んでも言えずダッシュして職場へ…
限界でした(笑)作り笑いをするのがやっと…しかもやっかいな電話をとり意識朦朧としてくる

気力で接客中…後ろからメモを渡されました

「○○歯科。予約しといたから今すぐ行って」
涙が出そうになりました…耳が聴こえずらくなり、手の湿疹の原因を作った先輩からだったのですが(笑)
こーいうこと言うから罰が当たるのかな(笑)
■第二章■
5人ほど接客しかしていない僕は罪悪感とともに職場を飛び出ました。あの時の僕はチーターより俊敏でした。
連休中に行った歯医者ではないですが一応見てもらうことに…
というか神仏にも頼りたいくらいの痛みだったのでなんでも良かったんです

しかし…「原因不明」
やはり昨日診てもらった先生に直接相談したほうがいいとのこと

この時点で人生の終わりを感じる程の絶望感
なぜなら昨日我慢できずクルージング後に歯医者へ電話をしたのですが…どーしても17時しか開いていないとのことだったんです
人間死ぬ気になったらなんでもできます…ダメもとで直談判しに行きました(笑)
この時点で職場に戻ることは視野から消し去りました(笑)
■第三章■
決戦の地はそう遠くはありませんでした…
激痛と飲み過ぎた鎮痛剤からの吐き気をまとい扉を開けました…
「こんにちわ
」歯科衛生士の綺麗なお姉さんの声。それどころじゃない僕は平静を装い事情を説明した所…
「かしこまりました
おかけになってお待ち下さい
」と迅速な対応…「どーいうことやねん
」関西弁が心の中でこだましたと同時に…希望の兆しが
この後のショッキングな出来事が待ち受けていることも知らずに

■第四章■
治療室へ…一昨日詰め物をしてくれた先生がいます。
先生を恨むつもりはないけど仏のワッキーと言われた僕でも、あの地獄を思い出すだけで「平穏を返してくれ」と言いたくなりました

治療行程は長々と書くと大変なので簡単に…
痛みは4年程前に千葉で虫歯治療した歯だったんですが、先ほどの先生と同じく「見た目異常なし」とのこと。
またここで絶望感を感じる俺…男とはいえ二度も地獄夜を味わいたくわありません

とりあえず過去の治療箇所の詰め物をとってみることに…まさかそんなことになってるとは

「麻酔はいりません。とりあえず削って下さい」何故か意地をはった俺…歯を削り出す先生。
まったく痛くない。どーしてなのか

正直、俺は痛みに強い人間だと思います。壮絶な歯の治療も麻酔いらずで耐えてきました。
先生曰く「麻酔なしでは普通激痛を感じるとのこと」しかし痛みの「い」の字すら感じない

もう皆さんお解りですよね…そうです。そうなんです。
■第五章■
神経が死んでいる(笑)
そりゃなんも感じないわ

では何故歯が痛いかというと辛うじて生き残っていた神経が、一昨日の治療時に深い眠りから覚めたようで圧迫していたとのこと

歯を削られた後に鏡を渡されそっと口の中を見ると…相当深い穴が。。。
眠れぬ獅子は4年程ここで活動をしていたようです

とりあえず、局部を摘出してもらい再度詰め物をしてもらうことに

だが厄年の俺の歯はここで幕を閉じるわけではありませんでした。。。
■第六章■
詰め物も終わり帰ろうと受付に戻った所…実はまったくと言っていい程痛みはひいてなかった。
治療後は確かに痛みは軽くなったのだが何か違和感を感じる僕…しかし「だいぶ楽になりました」と終わらせてしまったんです。
椅子にかけた瞬間口から何か出てきました…(汚くてすみません)
詰めたはずの白い物体。
はい…再度治療室へ。。。。。
青ざめた僕の顔を見て悟ったのか先生が「麻酔しときますか
」結果的には詰め物は簡易の物なので取れたことには問題はないようだったのですが、これがきっかけで麻酔をしてもらえたことを考えれば厄払いをしておいたかいがあったと思います(笑)
その後…もちろん職場へは戻りませんでした(笑)2時には家にいたよ

けどね…なんてことだろう前夜+今日飲んだ大量の鎮痛剤のせいか麻酔がまったく効かない

こーなったら寝るしかない
と思い、今度は歯医者で処方してもらった鎮痛剤を服用し眠りました
長くなりましたが…目覚めて今に至ります(笑)
肝心の歯ですが…触れると激痛は解消されてません。。。
本当に根から原因を抹消できたのかどうか疑問です

歯が揺れている気がするのは気のせいでしょうか…とりあえず明日また朝一で予約をしているので泣いてすがってきます

男なのに歯ごときでいちいちキモイっていう奴ら
マジで笑いたきゃ笑えば良いさ
(笑)これは同じ経験をした者にしか解り得ないんだ

俺はダサイ男さ(笑)長々とすみませんでした。。。
読んでくれた方ありがとうございます
歯だけにいえることじゃないけど、体の異変は早くに芽を摘みましょう