2014/12/12 金曜日
朝は珍しく娘の方が先に起床。
何となく機嫌がいい。
食欲もあり、肉まん半分を食べました。
抗生物質が効いたのかもしれない!
熱も36.8!
病院に行くのを少し考えたが
息子のバスを祖母にお願いして
朝一番に市内の大きな病院へ。
1番に診てもらえた。
これまでの症状を話すと
先生が色々と診察し
川崎病の疑いが強いとのこと。
あー。やっぱりか。。
思ったほど冷静に聞いて入られた。
前日に散々ネットで調べて
もう川崎病だと勝手に思い込んでいたのかもしれない。
先生が診察して
リンパ節の腫れもあるとのこと。
素人が見てもわからない発疹なども
お医者さんから見たら
わかるものなんだなと、、、
すぐに血液検査と点滴
念のためアデノウィルス
溶連菌の検査もするとのこと。
処置室に移動して看護師に預け
職場や祖母、母に電話する。
たぶん即入院だと思うと伝えた。
急いで娘のところに戻ると
目に涙をいっぱい溜めて
ヒックヒックしていた。
左手には点滴の管が包帯で固定されてて
私を見つけた瞬間
ママーッと号泣。
私も泣きたいのを必死に耐えて
採血の結果が出るまで抱っこで待った。
30分くらいして呼ばれ
先生の話の前に看護師に
やっぱりこのまま入院になるけれど
付き添いで大丈夫か?などと聞かれた。
もうその時点で川崎病なんだとわかった。
先生に呼ばれ、採血の検査を見せられた。
前日に調べていたので
少しだけ知識があった。
CRPの値が10を超えると
重症の川崎病患者。
というのが頭に残っていた。
先生の説明によると娘のCRPの値は7
そこまで高くなく、肝機能も悪くない。
とのこと。
このまま入院して
心エコー検査
心電図
レントゲン撮影
その結果と今後の治療後の経過などを
比べて見るらしい。
正午ごろ、病室に案内される。
抱っこしていないと寝なかったが
そろそろ腰が限界で
添い寝で寝かす。
看護師に色々とカルテ作りのための質問。
間もなく昼食がでる。
まだおむつの娘は
なかなかうまく尿がとれず、
貼り直し。
熱がまた上がり39.4。
14時から心エコーなどの検査があるので
40分前に飲み薬で眠らすとのこと。
しかしシロップの薬が嫌いな娘は
なかなか飲めず、あまり効かなかった。
これだけの症状が出揃っているのと
採血の結果からして
川崎病なのが確定。
心エコー検査などが終了したら
すぐに治療の点滴をはじめたいとのこと。
熱が出てから6日目なので
早急に治療した方がいいとのこと。
検査の時間まで待っていると
私の母が病院へ。
色々と話して、検査のため移動。
ばぁばを見つけるなり抱っこを要求。
ずっとべったりだった。
さすがばぁば大好きなだけある。。
検査が終わり娘とばぁばは部屋へ。
私は入院手続きなどを終わらせて
20分くらい後に部屋に戻ると
もう点滴の治療が始まっていた。
この頃熱が落ち着き36.8。
15時過ぎから
γグロブリン大量投与開始。
最初はアレルギーの反応を見るため
少量ずつ落とし、
2時間くらい見て何もなければ
通常の速さで落とすとのこと。
ばぁはにお願いして私は一度帰宅。
荷造りを済まし、旦那と息子と
また病院へ。
熱がまた上がり38.4。
ぐったりと寝ていた。
パパと兄を見て少し反応するも
そこまでの体力がない。
点滴を一旦外し、パジャマに着替えた。
おしっこがやはりうまく取れない。
食欲はあまりなく
絵本を読んでもらったり
一時間ほど
パパと兄と過ごし、
眠くなってきたみたいなので
パパと兄とばぁばは帰宅。
1時間ほど寝て、突然起き上がり
ご飯が食べたいとのこと。
ごはん半分。魚二口。お茶。
食べたらまた横になってた。
おむつがパンパンなので変える。
やっとおしっこが取れた!
熱は38.4。
点滴で固定されている左手を
ベッドの柵にカンカンぶつけて
外せと訴えてくる。
血液をサラサラにするため薬を飲む。
やっと落ち着いて眠る。
21時、1本目のγグロブリンの点滴終了。
すぐに2本目開始。
また起きて飲み物を欲しがる。
22時ごろ就寝。
夜中に点滴交換するのかな?
このまま私も就寝。
長い1日だった。。