昨年末から読書を習慣化させていて、週に2、3冊のペースでどんどん本を読んでいます。
 
知識や教養を身に付けるために読むのはもちろん、読んで得たことを人に話をして自分にも周りにもプラスになるような行動をするように心掛けています。学んだことは人に話すことで、より理解が深まるので特にオススメです。



最近読んだ中で、特にオススメ!したい3冊の本があったので紹介します。

1 おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?
 
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現代の大人が「知らなければならない」教養をこの一冊で学ぶことができます。テーマは宗教から宇宙、人類誕生の秘密、病気や経済学、歴史、日本と日本人のことなど、幅広くなっていますが、どの話題も作者の池上 彰さんの分かりやすい説明でスッと頭に入ってきます。

今まで知らなかった内容もたくさんあって、「この本を読んだだけで頭が良くなった気がする」面白い本です(笑)

日本で生きるすべての大人に読んでもらいたい1冊です。


2 ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー
 
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アップルの全ての製品のデザインを統括しているカリスマデザイナー「ジョナサン・アイブ」の初の自伝的な本。

スティーブ・ジョブズが絶対的な信頼を寄せ、iMac、iPhone、iPad、Macbook Airなど数々の革新的なデザインで世界を「ものづくりのあり方」を一変させた人の話。

生き方、哲学、思考、姿勢は、デザインに興味がない人でも、とても参考になると思います。たくさんの箇所に線を引き、自分の生き方にもいくつか反映させようと思いました。

3 エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
 
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「より少なく、しかしより良く」という思考で、人生そのものをシンプルなものに変え、本当に大事なことを見極め、それを確実に実行するためのシステマティックな方法論、それがエンッセンシャル思考。

仕事を抱え込んでしまったり、本当はやりたくないのにやらされることが多い、という人にはぜひ読んで頂きたい一冊。

考え方が変わると、習慣が変わり、行動が変わります。

この本を読んで、学んだことを周りの人と共有、ディスカッションすることで、エッセンシャル思考の実践をより確実なものにしていくことができるでしょう。