ずっとこう思ってきたのです。
 
「みんな笑顔になれたらいいのにね。
 
いがみ合ったり、集団で誰かを傷つけたり、仲間外れにしたりしないでさ」
  
 
  
いろんな人に言われました。
 
「いろんな人がいるから、お前の考えは理想論に終わるよ」
 
 
心のどこかで信じたい、という思いがあるんです。
 
「この人にはきっと思いが伝わるはず。分かってくれるはず。」
 
 
そう信じて、この数年間、いろんなところで動き回ってきましたが、やっぱり理想論だったのかもしれないなぁ、と思うようになってきました。
 
いくつかの場面で、「ここでそんなことはしない/言わないでしょう」と思うことを、誰かが相手にしていたりするのを見てきました。
 
それも攻撃するのは集団で。。。
 
相手は当然傷つきます。
 
当たり前ですが、相手を傷つけていい権利など誰にもありません。
 
特に年齢が上の大人が、年下の人を攻撃している様子を見て、心の底から「ダサい」と思ってしまいます。「あなたはそんなにミスなく完璧な人間としてこれまでの人生を送ってきたのですか?」と問い詰めてあげたくなります。
 
ここのところそうした場面をよく見聞きします。
 
何か切羽詰まっている人が多いのでしょうか?心に余裕を持っていますか?


 
これから日本では2020年のオリンピックを境に社会情勢が、かつて日本人が経験しなかったほどの苦境を向かえます。誰もそこから逃れることはできません。
 
そういう時には、人生の本質的な幸せの部分だとか、仲間の絆だとかが求められるようになってきます。
 
その時、誰かを傷つけて満足している人には、誰も助けの手を差し伸べてくれないようになります。
 
お金では決して買えない「仲間との本当の絆」を少しずつ築いていきたいですね。
 
 
「みんな笑顔になれたらいいのにね」
 
少なくとも、ステキでゆかいな仲間たちとは、心の底から笑顔になれる関係をこれからも築いていきたいと思っています。