「実は人生をより面白くするチャンスなんて、そこら中にゴロゴロと転がっている」と。

そうなんです。本当にゴロゴロと転がっています。

つまり、チャンスは向こうからやってくる、どころか、実はあなたのすぐ側に既にあるのです。


でも、チャンスを掴める人は、ごく少数に限られています。

彼らは運がいいのでしょうか?

違いますよね。

チャンスを掴める人は、チャンスを掴んだ人です(笑)

ポイントは「自らの意思で」ということです。


私は27歳から6年間、人生で最も尊敬する人と出会い、一緒に仕事をすることができました。

仕事をして、「教えてください!」と心から頭を下げたのも、その方が初めてです。

その方は私の10歳年上の人。仕事の上司でした。

物事の考え方、話し方、人に対する姿勢など、いずれも私が持っていないものばかりでした。


その方の下で6年間、みっちりと教えてもらい、今の私があります。

私はまだまだ成長途上で、学びの途上です。ただ、片方では、私が経験した「幸せな6年間」のような時間を、20代の若い子たちにも経験させてあげたい、という思いも持っています。


チャンスはゴロゴロと身近なところに転がっています。

そして、チャンスを掴むと、人生が慌ただしくなります。今より大変になります。

でも、チャンスを活かすと、確実に人生がエキサイティングなものになります。


「やる」と決めるか、ぼんやりと「見過ごす」か、で、人生の質そのものは大きく変化します。


さて、あなたは今日、どんなチャンスを掴みに行きますか?