今日、ある方と話をしていた時のこと。
私が人の採用について話をしている時に、ふと気が付いたのです。
私にとっては当たり前になっていた話でしたが、目の前にいる方がとても興味津々に話を聞いて、一生懸命にメモしていることに。
確かに普通のやり方ではない方法で採用を捉えてはいました。おそらく今でも同じ方法をする人はいないと思います。
でも、人の心理から考えたら当たり前のことをしているだけなのです。
プライベートは相手のことを考えて、あれをしてあげよう、とかこれをしてあげようとか考えるのに、ビジネスになった途端に、この人にもあの人にも「これをする」という固定観念に縛られるのが、不思議でなりませんでした。
プライベートもビジネスも人と人がやっているのにね(笑)
これはいろんな意味で遊んだり、人と語り合ったりしないと分からない感覚なのかもしれません。
とりあえず思ったことは、「自分の当たり前」が、他人にとっては「価値あるもの」になることも十分にある、ということ。
こんなことは価値ないよね、という固定観念を捨てて、人と語り合うことで気が付いたりするものですね。