「それ」は、一見すると止まっているように思える。

でも、

「それ」は、動いている。常に。
とてつもないスピードで。

「それ」をより知りたいと思う。

ある人は「それ」を、何らかのモノに例える。
またある人は「それ」を、クルマに例える。

全部が正解で、
全部が間違い。

「それ」は止まっているのではなく、動いている。

「それ」とは、人と組織の関係のこと。
「それ」とは、経営のこと。



常に何らかの力が加わって、
止まる事なく、常に動いている。

そのスピードに追い付くことは至難の業。

逆に目で動きを確認しながら、
追いかけることは出来そう。

自分のスタンスを確認しながら、
逆に相手のスタンスを受け入れる柔軟さを持つ。
相反するように見えて、ちゃんと前に進んでいる。

「それ」は手に取ることは難しい。
でも、
「それ」は走りながら変化を確認することはできる。

変わろう。
「それ」は
常に変わっているのだから。

走りながら考える日々。
楽しいけれど、
風邪は早く完治させないとなぁ。