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親ばかですが、なんて大きいパッチリキラキラお目目でしょう

パトちゃん「ぱくっ

」
パトちゃん「もぐもぐ・・・

」
食べてるのはいつもの大好きなココナッツです

加工を疑われそうですが、アップで撮るとこんな風に撮れるんですよ~


飼い主は加工したい部分がいっぱいなのに、そのままでこんなに可愛い(しかもドアップOK)なんて素晴らし過ぎます


あぁ
かわいい・・・


(親ばか
)
ところで話は変わり、タイトルの話ですが
ブログ初期の頃~現在までずっと遊びに来てくださっている皆様はご存知かと思いますが、お迎えしたばかりの幼いパトちゃんが一番大好きだった人は飼い主の父でした

ところが
飼い主の父は、かわいさ余って当時まだ幼いパトちゃんにちょっかいを出してしまったのです


例えばボールペンや足先でつつくふりをしてみたり、パトちゃんがご機嫌で父の肩にいる時に出かけるため「もう降りろ~」と、パトちゃんはまだ遊びたいのに降ろしたり、そんな小さな事が積もりに積もって、今までず~~っと父を見るだけで怒って噛みに飛んで行ったり、一番近くにいる人(だいたい飼い主)を本気噛みしたりしてました
(笑)
そんなパトちゃんが、なんと
なんと
今までは近づく事があってもせいぜいこのくらいや肩に一瞬乗るくらいだったんです
しかも怒りながら(笑)
それが14日の朝、なぜか飛んでピョン
っと父の肩に着地したんです
飼い主は「きゃ~
絶対(父を)噛む~
」とヒヤヒヤしてましたが、どうやら噛む気はない様子

そのあとも、父は肩にパトちゃん乗せたままキッチンで水を飲み、パトちゃんは肩から父に「しぃ
」と言いながら嬉しそうにしていたんです
(
しぃ=パトちゃんがいつも言う「おいしい」の意味です
)
パトちゃんを怒らせてから、父は「インコがこんなに頭が良いと思わなかった・・・」とずっと言ってて、再び仲良くなろうと毎日ひまわりの種作戦をしていました


それがやっとです~~~



私も本当に嬉しいです

その日以来、今のところ肩に乗っても噛まないし、先日は飼い主の頭の上にいたパトちゃんを父が鼻でスリスリし「あ
トサカの辺りにスリスリしても、パッちん全然怒らないぞ
」(←ト、トサカ
(笑)
)と喜んでました(笑)
羽繕いしたり、耳をハミハミまで

(あくまでもパトちゃんはですが)実体験でわかりましたが、6~7年は「ウロコインコの恨み」は消えないようですよ・・・


すごいアバウト計算ですが
パトちゃんを怒らせてからしばらくして(2年後開始として)父がひまわりの種作戦を開始→ひまわりの種を1日2粒、1年のうち100日あげてたとして、200粒×5年間=1000粒
パトちゃん、ひまわりの種1000粒で手を打ったのかもしれません



父がパトちゃんのことを「凶暴鳥(どり)」と言うことはもうないでしょう

しないと思いますが、軽く考えていた小さなちょっかいが恐ろしい恨みとなるかもしれませんので、くれぐれも皆様もお気をつけてくださいね
(笑)
ちなみに飼い主と母はたまにしかパトちゃんに本気噛みされませんし、パトちゃんの愛しのお兄たん(飼い主の弟)は「パッちゃんって噛むの
」って感じで、ウロコちゃんの本気噛みの痛さを全くもって知りません(笑)
またまた親ばかですが
くちばしは噛む物なので噛んで当然として、人を噛む噛まないは関係ないとして、本当にいい子に育ってくれたと思います

パトちゃん「へへ
照れちゃうよ
」
前、祖母が「パトちゃん欲しいわ~」って言った事がありましたが、例えどんなに現金積まれたとしても絶対あげません~
(笑)

ね~
パトちゃん
むにっ


おまけの写真

『もうすぐほぐれそうな尻尾
』
こういう尻尾が今2本あって、毎日ほぐれ具合が気になってます

『麦茶のパックを可愛いベロで狙う
』
よく見ると、小さなベロが写ってて可愛いです

『いつだったかの変顔~(笑)
』
ぐわぁ~~~


最後まで読んでいただきましてありがとうございます

テレビで「臭いスニーカーコンテスト」だったかのチャンピオンの紹介をしていて、それがどんなに臭いのか嗅いでみたくなった、子供の頃から鼻が超
敏感&チャンピオンのスニーカーのニオイに興味津々な飼い主と、始まりはチャームポイントのパッチリお目目写真なのに、最後の写真が変顔で、飼い主に苦情を言おうと思ってるかもしれないパトラお嬢さんに「読んだよ
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「〆の写真は、できればこういう写真使ってほしいな


」













