
というのも、愛鳥の事ではないのですが、7日の朝、ある出来事があったからです

率直に言うと、我が家に遊びに来てくれるチュンコの死の事です

ここからは出来事そのままを書きますので、こういうお話を聞きたくない方はスルーしてください

7日の朝8時頃、いつものようにチュンコが遊びに来る庭を見たら、頭をこちら側にしてうつ伏せで全然動かないチュンコを発見
(起きてすぐの7時頃はいなかったんです)この時、正直「もう死んでるだろうな・・・早く埋めてあげなきゃ」って思って近づいたんです。
抱こうとしたら、まだ生きてる


子供のチュンコでした。
幼い可愛い顔で目をパチパチ、抱いて全身を見たらどこにも外傷はありません。
足もパタパタして、その時は確実に生きていました。「どうしたんだろう・・・
」と思いながらお水を指先で1滴口元に持っていってあげたら、パッチリと目を開けて飲んでくれました。その後、力なく周りをキョロキョロ、人間の私が急に手ですくいあげ、元気な野生のチュンコなら人間に抱かれるなんて考えられないでしょうから、怖くて逃げようとしていたのかもしれません。飛ぶ元気も立ち上がる元気もありませんでした。
その直後、私の左手の中でキューッと体が反り、少し痙攣した後、残念ながら死んでしまいました。たった今まで生きていた体は温かかったです。
何があったのか、元々体が弱いコだったのか、なにかに襲われたのかはわかりませんが、朝いつものように家の庭まで飛んで遊びに来てくれ、そこで力尽きたと思うとなんとも言えない気持ちになりました。
しかも、近くに兄弟と思われる同じくらいの子供チュンコがうつ伏せでいる時から、側でずーっと見てたんです。私が近づいたらさすがに飛びましたが、死んでしまったチュンコを私が埋めてる時も、近くの木の上で鳴いてました。
私の、今は亡き愛鳥のセキセイインコの「グリン」が眠る近くに、お水とご飯も一緒に埋めてあげました

動物は自然界でこういう死は沢山あると思いますが、私の手の中で眠りについた子供チュンコ・・・
亡くなる最後の最後に、家の庭に兄弟達と遊びに来てくれてありがとうと言いたいです

もし次もチュンコで産まれたら、また家に遊びに来てね


ブログで書いたらチュンコに届く気がして書きました

7日の朝の出来事でした

私の愛鳥「グリン」も最後、私の手の中で眠りについたんです。
グリンの事を思い出した出来事でもありました




「グリンと


」最後まで読んでいただきましてありがとうございます


家に遊びに来ている兄弟と思われる子供チュンコが元気に成鳥になれる事を願います


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