今、リハビリへ向かう途中
なんやけど、
電車乗換える前に、横に座ってきたおばちゃんがオイラの脚を見て、話かけてきてくれたぁ
おば『大変ねぇ~。骨折ですぅかぁ?』
タ『あ、はい。脛を骨折しまして。あと、靭帯も少しぃ。』
おば『それは大変ねぇ~。でも、若いうちに一気に治したほうがいいわよぉ。私も両足の靭帯やっちって、歳をとると、疲れたりするとグラグラしたり、水がたまったり、大変なのよぉ~。だから、時間が掛っても治したほうがいいわよぉ~』
タ『そうなんですよねぇ~。骨折が完治してから、靭帯の評価するのでその結果次第で再建手術やろうと思います。』
おば『再建も腱をとったほうが痛くなったりするのよ。私も右手の指、腕から腱をとってきたけど、たまに腕がいたくたるのよ。復帰のこととか先生にちゃんと聞いたほうがいいわよぉ~。』
タ『ありがとうございます。それにしても、随分、お怪我されてるんですねぇ?』
おば『うぅん!車と車に挟まれて24箇所やっちゃったから。靭帯はスキーだけどねぇ~。ね~ん、もぉ~。いやになっちゃうわぁ~。』
とオイラが電車を降りるまで会話は続いた。
でも、やっぱり、おばちゃんも怪我をやってもうてるから、怪我をしている人の気持ちが分かるんやなぁ~。
大変なんわかってるから少しでも、なんとかしてあげたい
みたいな気持ちが伝わってきたぁ
みたいな気持ちが伝わってきたぁありがとう、おばちゃん
俺、頑張るでぇ
