こんにちは。
ゼロファーストデザインには、各国から集められたアンティーク家具や作家さんの一点物など、様々なアイテムが所狭しと並んでいます。
今回のブログはその中から、フランスのブランド「Objet de curiosite(オブジェ デ キュリオシテ)」の古本オブジェをフィーチャー。裏技的な楽しみ方(?)までご紹介します。
「Objet de curiosite」はフランスで有名な室内装飾家と昆虫愛好家の息子が立ち上げたブランドで、昆虫が入ったガラスドームなどフランスならではの視点で集められたアイテム達はまるで博物館にいるような感覚を与えてくれます。
今回ご紹介する古本オブジェはフランスの蚤の市で収集された、同じ大きさの古本を麻紐でラフに結わえたシンプルなアイテムながら、無造作に置くだけで空間にシャビーな雰囲気をプラスできる、アート的な色合いも強いものです。

そもそも、本のある風景って知的に見えるんですよね。単純ですけど...
さてさて、そんな古本オブジェですが、麻紐をほどいてみると、フランスならではの素敵なデザインの表紙があり、個人的にこれを見つけるのが密かな楽しみになっています。
例えばこんなのとか...
読んだ人が栞にしていたんでしょうか。ロマンを感じます。
アパレルショップのディスプレイなどにもご好評を頂いているこのアイテム、ぜひゼロファーストデザインにてご覧下さい。
ご要望があれば麻紐ほどきますよ(笑)
(photo,text : S.kuroda)


