ベース全体には“ロンティブルー”と呼ばれている深みのある青色がえ彩られ全体に刻まれた幾何学模様の凹凸がさらに色の濃淡を際立たせます。
Aldo Londi(アルド・ロンディ)1911年イタリア、フィレンツェのモンテルーポ生まれ。2003年没。1922年、11歳より陶器製造所にて働き始める。1935年~1943年、第二次世界大戦中、南ア・ヨハネスブルグで強制収容所の囚人の身ながら、陶器の作業所を作り制作に没頭。その後、様々な国を頻繁に旅しそれらの場所で制作を行うだけでなく、陶芸学校の設立に貢献することもあった。ミラノのトリエンナーレや国際手工芸品展示会など国内外の展覧会に出品。ファエンツァ国際陶器博物館などのミュージアムや英国王室コレクションにも多数の作品が収蔵されている。
Bitossi(ビトッシ)1921年、グイド・ビトッシが陶器メーカーとしてグイド ビトッシ&フィーリを設立。46年、アルド・ロンディをアートディレクターとして迎え、職人的手法を上手く取り入れた量産システムを確立し、急成長を遂げる。機能と美という二つの要素を融合させ、『リミニブルー』や『ロブスター』、動物をモチーフにしたシリーズなどが世界各国で人気を博した。76年には社名をフラヴィアに変更し現在に至る。また、2003年にこの世を去ったアルド・ロンディの功績を称え、氏が1950~1970年の間にデザインした作品を限定生産するプロジェクトを04年からスタートさせた。
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