
今日で、"Interior Trend Vision 2009"の撮影3日目。
タイトな撮影スケジュールに、スタジオは今日も大わらわです。

今日撮影するのは、動物の骨や革の質感にこだわった、ワイルドで男っぽいスタイル。鹿の角で組み上げたチェアなど、インパクトのある商品でスタイリングしています。

最近は、撮影もデジタル化が進み、撮ったそばからすぐにモニターでチェックする事が出来ます。便利な世の中ですね~。これだと撮り損じやミスが少なく、大幅な効率アップになります。後で、補正や修正もしやすいですしね。

躍動感あふれるカメラワークでワニを撮影する和さん。
この撮影の為に、とあるペットショップからレンタルしてきた世にも珍しい白いワニ、
…ではなく、剥製のワニです。

撮影している様子を撮影している和さん、を撮影した写真。
と、バタバタとしながらも、無事に本日の撮影終了。
…と思いきや、会社に戻り写真の整理をしていたところ、スタッフ一同を凍り付かせる驚愕の事件が!
撮影した写真の中に写ってはいけないものが写っていたのです。
そう、俗に言う心霊写真です、心霊写真。
あまりにもハッキリ写っているので、正直このブログにアップするのも悩みましたが、みなさんにも見て頂きたいと思い載せます。心臓の弱い方や、この手のものが苦手な方は見ない方が良いかもしれません。

一見、なんでもない撮影風景に見えますが、写真奥の窓際をよ~く見て下さい。

窓際に写る2人の人間。何か不自然じゃありませんか?
このスタジオは建物の4階で、こんな所に人がいるわけもなく、窓の外はベランダもなくすぐ外です。写真を見て頂くと分かるように、室内の人が写り込んでいるんじゃないんです。
青白い顔で横たわる生首。そして、それを抱え上げるかのような不気味な人影。どう考えても写ってはいけない人なんですよ。
その日スタジオ内にいたスタッフ一同を恐怖のドン底に陥れたこの写真。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
…とここで、遅れて戻ってきた一人のスタッフの発言で驚愕の真実が明らかになりました。
「あ~、これミラーを持って外の光を取り込んでる写真じゃないですかぁ。」
え??

つまり、室内に自然光を取り入れる為に、ミラーを持っている撮影スタッフさんが写り込んでる写真なのでした。
スミマセンくだらない記事で…。
(Ken Nozawa)
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