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まめのブログ

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最近、下の男の子が一緒に走りたい!と一緒に走ってくれる。
もちろん長くは走れないし、途中歩くこともあるのですが、一生懸命な姿に父親として嬉しい。
本当に小さい身体、小さい歩幅で一生懸命。ハァハァいいながら走ってる。
走り終わった後も楽しかった!と、言ってくれる。
親バカながらそんな一生懸命な姿が愛おしい。
下の男の子は、生まれてすぐ脊椎の異常が見つかり、医者からは歩けないかもしれませんと言われ、病院をいくつも周り、生まれて5ヶ月で6時間にも及ぶ手術を受け、管をいっぱい付けて手術室を出てきた息子を見たときは、本当に涙が止まらなかったのを今でも覚えてます。そんな息子も今や5歳。そして今や一緒に走ることが出来る。
対したことじゃないかもしれないのですが私にとってはなによりも贅沢な幸せ。
小さいながらに負けず嫌い出しまくりで負けたら悔しがるし、勝てば喜ぶ。
5歳とはいえ、すでに立派なひとりの人間なんですね。
いつまで一緒に走れるか、走ってくれるのかはわかりませんが、親の夢としては、私が走れるあいだは楽しく一緒に走れたらいいなぁ~なんてまだまだ先の話を、今から考えています。

上は女の子。こっちは3歳からプールに通っているだけにプール大好きだし泳ぎも今や私とほぼ同じくらいのレベル。もちろんみなさんご存知の通り、娘が凄いのではなく、親が泳げなさすぎ(笑)プールに誘うと必ずよろこんで一緒に着いてきてくれます。
もちろん体育館のプールなので、滑り台もない。もちろん25mのプールがあるだけ、延々とひたすら泳ぎ続けるだけなのですが、同じようにずっと泳いでる。普通に25mを泳いできます。
1時間たっても・・。
親がもう帰る?と聞いても、ん~もうちょっと!と言って帰ろうともしない。
話しはしながら泳ぐのですが、どちらかといえば機から見たらガッツリ親子で泳いでるように多分見えている。
不思議な光景かも・・・(; ̄O ̄)

親がいなくても子は育つと言う言葉はあるがまさにそのとおり。
自分の子供と一緒に遊べるなんて幸せな限り。そんなに長い時間ではない小さな幸せ大事にしたいもんです。








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