神流マウンテンラン&ウォークに参加してきました。
出走はシングルスーパーロング50k。
三回目の大会にして初のカテゴリーになります。
大会前日から神流に乗り込む予定が、長女の運動会に重なり、夜中に現地到着し車の中で仮眠の予定が以外なくらい爆睡m(_ _)m起きたら、スタートまで2時間を切っていました。
急ぎ準備をすませ会場へ!
ブースをゆっくり物色する暇もなくあっという間にスタート10分前。
急いでスタートラインへ!
やっと男塾メンバーの方々と合流。メンバーの皆さんは、昨日のウェルカムパーティーではガッツリ飲まれたようで、まわりからはお酒の臭いが充満してました。
挨拶もままならず、あっという間にスタート1分前(; ̄ェ ̄)
緊張感0のままのスタートでした。
今回の大会では、すぽるちば代表のohaさん(若大将)が、モンブランの怪我からの復帰戦。
のりさんとペアでスーパーロングに出走と嬉しいニュース(^○^)
私の今回の目的はファンラン(生意気に)
ハセツネDNFもあり、コースを楽しみ、エイドを楽しみ走ることが目的でした。・・と、いうことでスタート。
最初はかなりユックリ。
スタートダッシュする事なく自分のペースで。
いつも通りスローペースに耐えられないcatさんが先行して抜け出し若手実力者のsokenくんもついていく形。私はその後でした。
前日竹槍?(地酒??)を飲み過ぎたsokenくんがさすがに辛そうで先行させてもらい。catさんに一緒に着いていくと、やはりハイペース。catさんにはファンランと言う言葉はありません(; ̄ェ ̄)
キツイな~と思って走っているとペアで出走されているDMJのtomoさん、isoさんの昨年ペア部門3位のトップランナーの姿が!さすがにアスリートカッコいい!
こんなチャンスはないので暫くご一緒し、勉強させて貰う事に。catさんと暫く後方に着かせてもらう。
暫くするとcatさんが先行して、私だけご一緒させて頂くことに。元々お二人はペアで参加されているのに私だけ1人ストーカーのように着いていく形になり、悪いな~と思い「すみませんm(_ _)m行けるところまでご一緒させてください!」と挨拶m(_ _)m。
tomoさんもisoさんも「気遣い不要ですよ~!一緒に行きましょう」と優しい言葉が。
トップランナーのペース配分や力の入れどころ、走り方など見ながら着いて行きました。
途中からロングの後方の選手とすれ違うことになりましたが、抜くたびにtomoさんもisoさんもランナーに「頑張りましょ~」とか、「エイドまでもうすぐですよ!」など、一声かけながら抜いて行くんです。また当然お知り合いも多く、声を掛けたり掛けられたりしながら進みます!
心もアスリートです。
途中、スイーパーの方から11位と声を掛けてもらう!思いのほか前にいた事にビックリ。tomoさんから「これからガンガン抜いちゃって入賞目指して頑張りましょう!」と、「厳しいな~」と言うと、「ここで頑張らなかったらいつ頑張るんですか!」と熱い叱咤激励!を頂き、またモチがアップ。
みかぼ公園森林管理棟までの長い登りの林道でcatさんに追いつく。(catさんは林道がキライ)先行させて頂く。
catさんを抜いてから歩くと走れなくなりそうだったのでtomoさんからも先行させて頂く。(思惑としては最後はガッツリ遅れてしまうのでハンデを頂いた形)で、暫くは一人ですすむ。
このあたりからトレランを通して知り合った方々と何度もすれ違うようになり、お互いにエールを送りながら進む。しかしこんなに知り合いの方がいるんだなぁ~と改めて思うくらいの方々にあいました。トレランって凄いな~と思いました。
白髪山を過ぎいよいよ持倉集落まで極上の下りへ。
前回の試走の時にゆるふわさんと走ったなぁ~とかのりさんは膝が痛いのに頑張って下ってたなぁ~とか前に二人はいないのに追いかけているような不思議な感じで走っていました。
そして持倉集落のエイドには王子が待っているます。もちろん気は抜けません。(サボっていると直ぐにバレる)
お蕎麦と王子から「氷使って氷!」とわかる人にしかわからないお約束の言葉を頂戴し、足が固まってしまうのと、長居すると王子から怒られる。tomoさんisoさんから頂いたハンデを少しでも残したい。と色々理由が頭の中を駆け巡り早々と出発!
ここからは前回の試走の際に鏑木さんと二人で走らせて頂いたコース。
物凄いスピードで走って行く鏑木さんを一生懸命追いかける自分がいました。セミナーでも私はあんなに速く走る姿は見たことが無く、そんな走りを目の前で見ることができ、またその後ろ姿を一生懸命追いかける夢のような時間でした。
その際に鏑木さんから「トップ選手は一定のスピードで走っているのでは無く、強弱を付けて走っている。それが出来ると上位にいけるんです。後ろから見ていてわかりましたか?」と神様の言葉を頂いたところ。
残り5キロになり後ろから大きな声が聞こえ始めました!
そして残り3キロの下りで後ろからisoさんが登場。
「ここからスピード落としちゃダメですよ!最後まで上げていきましょう!」と。
身体と心に気合いが入りました!
そして直ぐにtomoさんも登場。
いよいよロードに出てからも二人を後ろから追いかける形に。
tomoさんは途中で足を痛めたようでかなり痛そうにしながら走っています。
しかしisoさんはペースを落とさず、それにtomoさんが付いて行く。
まさに速さも心も最強のペアだなぁと一日見させて頂き、羨ましく思いました。
そしていよいよ、ゴール前では鏑木さんが待ってます。
エントリーしてからずっとこのシーンを夢みてきました。
そして鏑木さんに「泣きそうですよ~
」と抱きつくと「良く頑張ったね!」と。涙涙でした。
結果、6時間36分 総合8位年代別2位
ビックリ!!
表彰台にまで登らせていただきました。
今日の結果はまさにtomoさんisoさんのおかげ。
ゴール後お二人に感謝のお礼。
頭が上がりませんでした。
沿道での地元の方々からの応援。
ボランティアの方々の笑顔。まだ日本にこんな町があるんだなぁ~と、ギスギスした都会とは全く正反対の癒やしの町が神流です。
人もコースも景色も最高でした!
10月の試走会にて
最強の仲間と本家?スポルティバ小川さんと
まさに極上のひととき(T_T)
iPhoneからの投稿


