楽しみは心の中にあり
宜しければ、小娘の戯言にお立合いをどうぞ。
※陰日向のない方のみ拝読推奨。
19歳から今日にかけて、皆さんはどのように過ごしてきただろうか? 年々、喜怒哀楽のツボがやたらと浅くなりませんか?
最近はすっかり歳を重ねたせいか、寒さに晒されるだけで涙腺が緩む始末。
養成所時代の友人たちや前職で仲良くなった姉さん方と、商業漫画を死ぬほど貸し借りしてきた私は、今も尚お勧め漫画のリンクを送り合っている。
でも、皆その界隈の「上級者」を通り越して領域展開しているので、もはや「際どいかどうか」といった次元ではない。年々、ギャグテイストか、癖の強いものばかりになっていて、毎回死ぬほど笑わせてもらっている。
相撲ものや動物オンリー作品はまだ理解できない自分を、姉さんたちは「お子ちゃま」扱いしてくる。でも姉さんたち曰く「その良さに気付くのも時間の問題らしい」。
もう6年も経っているのに、誰一人めげる様子もない(笑)。
リンクが送られてくるたび、こんな話を馬鹿みたいに熱く語り合える人たちに出会えた幸運を噛み締める日々だ。
全員が医学に通じ、頭が良くて多才。それでいて全力で下ネタを投じてくるから、笑いを堪えるのに毎回苦労している。
ところで、今の会社で「岩田さんってクールですよね」と言われた話を姉さんたちにしたら、それを毎回ネタにされる。自分でも面白いとは思うが、会社では確かに「クール極まっている」のだ。いや、ほんとうに(笑)。
自分にとって養成所時代の経験は、何ものにも代え難い財産だ。もうその業界に戻る気はないけれど、芝居が好きという気持ちは変わらない。
バイオリンも辞めてしまったが、最近はまた小説と漫画に思う存分浸れるようになり、中華小説を邦訳しながらどっぷりハマっている。上海に行きたい衝動が日に日に強まっているのが目下の悩みだが、それもまた一興。
河豚と獺祭を存分に堪能できたことも含め、2024年は本当に楽しい一年だった。今日まで、こんなにも自由に好きなことをさせてくれた母には、改めて感謝している。
10代の頃、「支払いさえちゃんとしていれば、何をしていてもいい」と言われた言葉が、背中を押し続けてくれている。新しいことに挑戦するたび、その言葉のおかげで余計な足枷が外れていく感覚を覚える。
2025年は、もっと自分を磨き、やりたいことを深める一年にする。
刺激が強かったら申し訳ない。
文面開示にもセンシティブ設定があれば良かったのだが、
まあ、こんな生き方をしている人間もいるんだな、程度に受け止めて頂けたら嬉しい。
#独身を謳歌中 #多様性って便利な言葉

