あなたは野菜を買うとき新鮮で
鮮度の良い野菜を選べていますか?
そこの場所で一番いい野菜を選べていますか?
同じお金を払っているのに
不味い野菜にばかり
お金を払っていませんか?
だとしたら事件です。
あなたにどんなに料理の
テクニックがあっても
使ってる野菜が美味しくなかったら
美味しい料理なんて絶対できませんよね?
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こ んにちはみつです。
今回あなたにお伝えするのは
新鮮な野菜選び
です。
どうせ同じお金を払うのであれば
新鮮な野菜を買った方が
いいに決まっています。
あたりまえですよね。
今回はよく使いそうな野菜と
この時期旬の野菜などをいくつか
ピックアップしてお話しします。
次野菜を買うときは
このページを見ながら
最高の野菜を選ぶようにしましょう!
にんじん
赤色が濃く、艶があって
なめらかなものを選びます。
茎の切り口(直径)が小さいほど
ニンジン本体の芯が小さい証拠です。
芯が小さいと柔らかいニンジンです。
首の部分が緑色のものは
日が当たりすぎの証拠で、味が落ちます。
たまねぎ
さわって見て、玉がかたく、
皮が乾いているものを選びましょう。
特に芽の付近がさわって
見て柔らかいものは避けましょう。
根が伸びだしているものも
品質は低下しています。
じゃがいも
ふっくらと丸みがあって、
傷やしわのないものを選びます。
皮が薄い方が良いです。
一部が緑色だったり、黒い斑点があるもの、
芽が出ているものは避けます。
触ってみて、柔らかいものではなく
硬くて張りのあることが大切です。
大根
根は白さがさえ、かたくしまり、
肌のきめ細かいものが良いものです。
首が黒いものは老化して
ス入りが多いので避けましょう。
葉で見分ける場合は鮮やかな
緑色でみすみずしいものを選びましょう。
かぶ
肌のきめが細く、ひび割れがなく、
つやつやしているものが良いものです。
傷やさけ目の入っているものは、
虫食いだったり、取り入れが
遅れたものなので味が落ちます。
葉は小ぶりのものの方が柔らかくておいしいです。
はくさい
巻きがかたく、手にもってずっしりと
重量感がある、外側の葉が濃い緑色で
厚みのあるものを選びましょう。
切り売りのものは葉と葉が
詰まっているものを。
株の切り口が新鮮なものを選びましょう。
巻きがゆるくふかふかしていたり、
葉の先端が外側にそっているものや
葉に黒い斑点のあるものは避けましょう。
キャベツ
外側の葉が緑色でみずみずしいものを選びます。
カットされているものであれば、
葉に隙間がなく、芯が上の方まで
伸びているか確認してください。
春キャベツ(3月~5月)は持ったときに
軽い感じでもOKですが、そうでなければ
ずっしりと重量感があるものが良いです。
カットされた芯の部分の新鮮さもチェックです。
ねぎ
白い部分が長くてつややかで
柔らかいものを選びましょう。
白い部分はあくまでも白く、
葉は先まで緑色の鮮やかなものを選びましょう。
表面がカサカサ乾いたものは、
かたくて風味がないので避けましょう。
ほうれんそう
葉が濃い緑色でみずみずしいものを選びます。
根に近い部分から葉が密生しているもの、
根本が赤いものが良いです。
茎が細かったり長かったり
するのはあまりよくありません。
きゅうり
緑色がしっかりしていて、トゲがしっかりと
痛いぐらいのものが新鮮です。
みずみずしい張りも重要です。
たてに筋が入って柔らかいものは
古い証拠です。
キュウリの形(まっすぐとか曲がっているとか)は
味や鮮度には全然関係ありません。
トマト
ヘタが緑色で、
いきいきしているものほど新鮮です。
全体にかたくしまり丸みのあるものがよく、
角ばっているものは
中身が空洞状態が多いようです。
ヘタ近くにヒビ割れのあるものは
味がよくありません。
まだ青みの残っているものは
室温でおいて置けば赤くなります。
なす
ヘタの切り口が新しく、トゲにさわると
痛いぐらいとがっているのが新鮮です。
そして、なすの表面に傷がなく、
濃い紫色でツヤがあるものが良いものです。
紫色の薄いものや茶色に近いものは、
品質が落ちていますので避けましょう。
特に8月以降に出回るもので、
かたいたものは、
収穫が遅れた古いものですから避けましょう。
ピーマン
緑色が濃く、全体につやがあり、
張りのあるものが新鮮です。
特に腐りやすいヘタのところは
注意して見ましょう。
また、肉に厚みがあるものを
選ぶのもひとつのコツです。
セルリー
茎が太く、長く、丸みがあり、
葉がみずみずしいものを選びましょう。
茎の筋と筋の間の肉が盛り上がって
いるものほど良品です。
茎を押してへこむものは
ス入りが多いようですので避けましょう。
ブロッコリー
丸みがあり、こんもりと盛り上がったものを
選びます。
きれいな緑色もチェックしてください。
切り口がみずみずしく、全体が
硬くしまったのは新鮮な証拠です。
つぼみができたり、
花が咲きかかったりしているものは育ちすぎです。
レタス
切り口が白く、その部分を押して
へこむくらいが新鮮です。
切り口はあまり大きくなく10円玉くらいのもの、
葉はつややかなものを選びましょう。
サニーレタスは葉先の赤色が、
鮮やかなもの、
サラダ葉は葉の大きいものを選びましょう。
アスパラガス
まずはアスパラガスの根側の
切り口を見てください。切り口が乾燥していたり、
黄色や黒色っぽく変色しているものは
古い証拠です。
切り口がみずみずしいかチェックです。
次に穂先をチェックします。
穂先がべとっとしたり、
ぐにゃっとしている場合は新鮮ではありません。
硬くしまったものを選びます。
アスパラガス全体がきれいな緑色で張りがあり、
みずみずしいかどうかも確認してください。
茎が太めの方が甘くておいしいことが多いです。
なましいたけ
カサの肉つきがよく、
厚ぼったい感じであまり開いていないもの、
カサの裏のヒダがはっきりしてきれいなもの、
石づきが丸く短いものを選びましょう。
なましいたけの石づきは、
先のほうだけを切り落とし捨てずに
縦に裂いてキンピラなどに
するとおいしくいただけます。
いかがでしたか?
美味しい野菜で美味しい料理を作りましょう!
料理上達講師みつ


















