次の曲のためのバンド準備タイムで、軽くMC。
「外は寒いけど、中は(みんなの熱気で)寒くないですよね
」
」って言ってましたね。
「リハーサルのときは寒すぎて…(T_T)」と。
たしかに、この日はお天気良くて昼間は暖かかったけど、
夕方くらいから寒かったです>_<
それから、ホールツアーから全国回った話で恒例の
「千葉~
…(中省略)…岡山~
さっぽろ~~~



」
…(中省略)…岡山~
さっぽろ~~~



」で当然歓声がいちばん大きくて、
「やっぱやっぱ」と、きぼみ。
で、じょんが「スタンド~
アリーナ
」と順番に煽って、
アリーナ
」と順番に煽って、ファンがキャー
となったところで、
となったところで、「ありがとう」とさらりと言うと、
おにゅ、「男っぽい…」
きぼみ、「男っぽい
」

」おにゅ、「いいえ、いえいえ」
とやりとりが。
ここで、てむ。
「いえ
家
うち
」
家
うち
」とボケるも、誰にも拾ってもらえず流されて、
とっても哀れだったのでした(笑)
さて、バンドさんの準備が整い…
Replay~Acoustic ver.~。
今年のファンミで初めて聴けて大感激したこの曲。
今回はバンドによる生演奏。
椅子に座って歌う5人の姿と、
やわらかな演奏に織り込まれていく5人5色の声、
そして会場に響き渡るじょんの声、溜めが美しく、
大満足のステージでした。
VCRをはさんで、Bounce。
ステージ下手から登場するおにゅ、じょん、ミノ。
セット上に現れるKey。
上手でスタンバイ、
そこから右手を腰にあてて颯爽と出てくるテミン。
揃った5人が魅せるミュージカルのような楽しさで溢れたキラキラしたステージ。
この曲はやっぱりきぼみがいちばん光ってました

そして、待ってましたのHitchhiking。
この曲はステージ上で放たれるエネルギー、迫力がモノを言うので、
ホールツアーのときは正直すごくもったいないと感じていたのですが、
アリーナツアーはまずまず。
韓国で見て来ちゃってるから仕方ないけど、
この曲は去年のステージ、
広くてサブステまで伸びた花道でやるのが最高だと思いました。
最初、テミンが先頭きって出てくる演出も、
中盤?終盤?にミノが真ん中で5人が迫ってくるような演出も、
広くて長い花道、サブステだからすごく効いてた気がします。
ちょっとしたダンスパフォーマンスがあってからのEvil。
この衣装でのEvilはどうしても違和感を拭いきれないのだけど、
ダンスはやっぱりかっこいい

テミンは早々に目隠し外れて首にぶら下がっちゃってましたけどね~。
終盤でメンバーが四方に這い出ていくようなシーンは、
ダンサーの存在がすごく大事だなぁと思いました。
今回のツアーではダンサーさんなしで、
5人がそれぞれもがき苦しむような演出になってたんですが、
ソウルコンのときはメンバーそれぞれの足元に、
何人かのダンサーさんが這いつくばるような演出になっていて、
地獄から這い上がるような、
地獄絵図的な画がすごく良かったんですよね。
だけどまぁ、Hitchhikingと併せてEvilも日本でやってくれたのは、
本当に嬉しいことでした。
ソウルまで行けなかったファンはたくさんいますから。
Picasso。
このステージもほんと良かった

真正面から見られたのはホールツアーでだったんですが、
遠い席にまで届く5人の熱気と迫力、一体感。
ホールツアーで感じたことなんですが、
Bounceからこの曲までの一連のステージ、
今年のツアーに対するSHINeeの意気込みを見た気がしたんですね。
それと今までにないほどの結束力。
ダンスでセンターに来たときの力の入れ様と、
脇にいったときにセンターのメンバーを立てるような、
ダンスの力配分。
とくに、きぼみがね、すごかった。
ほんとに。
全神経を集中させたような、
自分の全てをかけたようなパフォーマンス。
あとになって、
この数日前に最愛のおばあちゃんが亡くなられていたことを知って、
納得しました。
VCR。
スクリーンに映し出されるメンバーからのメッセージ。
2011年 Winter…
日本デビューした年、ファーストアルバムをプレゼントにファンと過ごしたクリスマス。
2012年 Spring…
福岡から始まった日本で初めての全国ツアー。
2013年 Summer…
いろんなことがあってスタートした全国ツアー、
そしてたくさんのファンと触れ合ったタッチ会。
2014年 Autumn…
また今年も…今年は小さなホールからスタートさせた全国ツアー。
たくさんの季節、たくさんの思い出で彩ってきたこの数年間。
ファンもみんなそれぞれいろんなことを思い出したでしょうね。
そして流れるColor of the Season。
真っ白な衣装で現れたSHINee。
マイクに向かって、歌に向かって足を揃えて真っ直ぐに立ち、
身体中に声を響かせて歌うおにゅ。
左膝を少し緩めてマイクスタンドに手をかけ歌い、
高音を出す直前マイクから少し離れて息を吸い込み声に全てを込めるじょん。
右膝を緩め、自分の世界に入って歌うテミン。
両足でしっかりとステージを踏みしめて自分のパートを大事に歌うミノ。
誰よりも自分達の想いを声に乗せて、
マイクを通して人々に届けようとするきぼみ。
とっても素敵なステージでした。
「一緒に歌いましょう」と言って始まったのはFire。
テミンがファンの声聴いてるなぁと感じたのは321じゃなくてこの曲のときだったかも。
Run With Me。
この曲は去年のSMTOWN WEEKでも歌ってくれて思い出深い曲です。
メンバーがサブステの角でそれぞれ歌い、
ポジション交代するときにテミンが移動しようとしたら、
後ろから近づいてきたきぼみがだいぶ近くにいてビックリ

きぼみってばニヤニヤして面白がってましたね(笑)