なんとなく合わせてるのは分かるのに
お互い(?)歩み寄れない

人間って難しい。

きみが夢中になってる きみが恋してる
届かないことは 分かっているのに

おいかけてしまう3:7の夢

吐き出す場所も 分からないまま
追い詰めてることも 気づかぬまま

きみはギター背負って 走っていった!

どこへ向かうのか 行きつく果ては
私にはわからん もう付き合ってられんよ

遠のく背中と 意識を手放し
夢の世界へ アディオス

今度は隣で歩きたい
追いかけるだけじゃ つらすぎて

いつも一歩引いて
「そうなんだ、大変だね」といって
いつも おとなで。

でも僕は知ってる
そんな君が一番強がり

ほんとは私だって泣きたい
ほんとは私だって叫びたい

ほんとは私だって。
そう思ってるんだろ?

雨に打たれた子犬というより
雨にも負けない 宮沢賢二。

甘えて、なんて言わないけど
少しだけよっかかってほしい。
この肩に。