術後6週間、痛みは依然として変わりなく。
酷い悲観スパイラルに陥ったメンタルは克服出来ない状態。
時々、頑張らねばとは思ってもその直後に先行き不安や痛みにかき消されてしまう。
納得のいく説明を一切してくれない主治医に対しては、
俺の痛みは骨じゃない。筋肉だ。
何故調べようとしない?
何故あらゆる可能性を疑ってくれない?
患者の抱える苦痛を解決してくれないの?
それが医療かよ?!
いつもそう考えたりしていました。
そして自分に対してはかなりの危機感。
ヤバイ。
このままこの疑心暗鬼を続けていては精神がおかしくなってしまう。と。
なんとかしなきゃ…。
で、ついにセカンドオピニオン受けようと決意しました。
主治医に相談すると即座に診療情報や画像データなど用意してくれた。
「淡々としてるな・・」「そんなもんか・・」と感じたけど、
それはまあいいとして・・・。
ネットでいろいろと調べ、港区にあるある有名で大規模な大学病院に申し込みしました。
その病院は整形外科医がたくさんいるだけじゃなく、
肩の専門医師がいること。
しかも3人も!
すごい。
初めからここを選べばよかった・・・。
申し込み後すぐに連絡をいただき、1週間後に予約が取れました。
数週間、うれしいことなど一つもなかった日々、
すべてが後ろ向きだったけど、
予約をしたことで少しだけ前向きに治療に取り組んだ気がした。