入塾に至る経緯を何回かに分けて綴ります。

 

ちょうど、1年前の5月のある日、何気なくテレビCMで流れた「全国小学生テスト」の案内。

 

「なんか、無料みたいだし、受けてみる?」と聞いた父。

それに対し、当時3年生だった娘は、「うん!照れ」と快諾。

 

早速申込み、1ヶ月後、近所の四谷大塚準拠塾でテストを受けることに。

特別、対策もせず。

別に中学受験なんか毛頭、考えてないしね!と、きわめて軽い気持ちで。

 

娘が受験中、塾の説明会に参加してみた父。

会場には20名ほどの親御さん。

 

塾長から「通塾していないお子さんにとっては、このテストは非常に難しいです!」との宣言。

中学受験を意識している子供が受けるため、母集団の層が高く、学校のテストとは比べ物にならにとの事。

 

「親御さん達が見たこともない偏差値が出るかもしれませんが、驚かないで下さいニヤリ」だって。

 

さんざん脅かされ、会場から出てきた娘は、案の定、暗い表情ショボーン

そりゃ、学校のテストで時間が無かったり、難しくて手も足も出ない問題なんかに出会ってないもんね。

 

その後、家でも今回のテストに関する話題はほとんどなく、2週間ほど経ってから、

塾より、「結果が出たので成績表を取りに来てください」と連絡。

 

恐る恐る、娘と結果を聞きに行きました。。。

続きます。

 

 

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