山本周五郎の原作を 橋田須賀子の脚本で 石井ふくこ演出
「渡る世間は鬼ばかり」のコンビが作る舞台劇です
台風16号の影響で突風が吹くなか 熊本松橋町まで観に行きました

【あらすじ】
茶屋女として奉公するお民(藤田朋子)は
茶屋女として奉公するお民(藤田朋子)は
夫婦になるのは叶わぬと諦めていた
藩士・梶井半之助(美木良介)の子を身ごもってしまう。
お民との仲を諭され対立した同僚を
怪我をさせてしまった半之助は
江戸を出る決意を固める。
江戸を出る決意を固める。
息子の半之助の一件により、職を退き山家で隠居生活を送る
梶井良左衛門(江原真二郎)、はま(山本陽子)の夫婦は
ある日 家の庭先で赤ん坊を拾う。
夫婦は半之助がどこかで人の情けを受けて暮らしているならば、
赤ん坊を育てるのもまた巡り合わせと、を育てる決意をする。
赤ん坊を育てるのもまた巡り合わせと、を育てる決意をする。
そこへ乳母として紹介されたお民がやってくる。
育ちの悪いお民に武家の乳母がつとまる筈も無く、毎日のように、はまに厳しく咎められ、躾けられる
しかし、お民はどんなに厳しくされても赤ん坊にだけは愛情の限りを注ぎ…。(松竹ホームページより)
育ちの悪いお民に武家の乳母がつとまる筈も無く、毎日のように、はまに厳しく咎められ、躾けられる
しかし、お民はどんなに厳しくされても赤ん坊にだけは愛情の限りを注ぎ…。(松竹ホームページより)
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敬老の日という訳ではないでしょうが 会場は妙齢の女性ばかりで満席でした