大分(いいちこ劇場)での文楽
 
 音楽ホールだから 義太夫の声も 三味線の音も きれいに聞こえました
 
 C席 千円で 非常にリーズナブルな観劇料金
 
 でも お客さん少なくて 残念
    
        こんなに素敵なもの みんな知らないのだね~
 
イメージ 1  【昼の部】
   『双蝶々曲輪日記』八幡里引窓の段
   『新版歌祭文』野崎村の段
 
 【夜の部】
   『団子売』
   『摂州合邦辻』合邦住家の段
 
 
 
  『摂州合邦辻』合邦住家の段
 
  毒にて発する病なれば
     寅の年寅の月寅の日寅の刻に 誕生した女の肝の臓の生血を取り
        毒を盛ったる器にて 病人に与へる時は 即座に本復疑いなし  
        
          という 独特な台詞の言い回し
 
  聞けば聴くほど ゾクゾクする 不思議なフレーズです
 
 文楽は 摩訶不思議です