堀ちゃんと2人での参加。2年ぶりの阿蘇100Kだが、

   3月に体調を崩していたこともあり特別に走り込みもしていない。

   まあ、どうにかなるだろうと思っていたが、走り始めると1K6分ペースが刻めなかった。

   ゴールタイムは11時間53分(-_-;) 

 50Kにエントリーした堀ちゃんも、練習不足がたたり苦しい走りだったようだ。

 少ない練習量で結果を出してきた堀ちゃんだが、
     40歳目前にして体力の貯金を使い果たしたようだ。
 堀ちゃんは、親父より一回り若いけど、昼休みの練習だけではもう厳しいかな。
   でも、ゴルフにスカッシュにと忙しいから
          マラソンの練習時間を確保するのは難しいのだろうけどね。

 今回は、長女が買ってくれたTシャツを着てみた。
 自分では絶対選ばない派手な黄色のTシャツだが、汗がべとつかず着心地は最高でした。
         ありがとう(^^)v
 
ゴール地点で、
  「あざやかな黄色いTシャツを着たジイトさん、ゴールおめでとうございます。」
    とアナウンスがありましよ。
             阿蘇での定番衣装にしようかな。

 85K地点を過ぎての「象ケ鼻」から眼下に広がる風景は、何回見ても素晴らしい。
  絶景である。
    大観望もいいが、こんなに素晴らしい景色が見られるのは、ここまで走ってきたご褒美。

   マラソンを走る人なら是非大会に参加して、この景色を見て下さい。
      感動すること間違いないです。

 何時か子供達と一緒にマラソンを走る時があれば、この景色を見せたいものだ。
 長男はジョギングをしているから一緒に見れる可能性はあるが、  
     娘2人は走る習慣がないから可能性は低いかな。

 初めて100Kにチャレンジした7年前は、70K地点でリタイアしてしまった。

 フルマラソンでは、闘争本能をむき出しにして競い合って走っている親父である。
しかし、ウルトラマラソンでは、横に並ばれたら連れて行ってください、
   一緒に行きましょう位の気持ちでないと潰れてしまう。

 偉そうに講釈しているが、山口萩往還250Kは、
     篠ちゃんと3年連続チャレンジしたが完走できていない。

 何時の日にか、篠ちゃんとの約束を果たしたいものだ。