かみさまとのやくそく | ベル子の宝物日記╰(*´︶`*)╯♡in アメリカ

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娘(ひなた)と息子(ミナト)と旦那(モーリス)とのなんともない日常生活のせてきま〜す(*´∇`*)

この前、ひなたがお昼寝してるときに
なんとなく見つけた記事。


『かみさまとのやくそく』
っていう映画知ってる??

映画館でやってる映画ぢゃなくて、
地方で上映会をしてる感じの映画だった。

内容ゎ

『胎内記憶』

赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいた記憶や
その前の、どうやってお母さんのお腹に宿ったかっていう記憶。

2歳から5歳の約3割の子どもがこの記憶をもつらしい。


そして、この子達が言うことにゎいくつか共通点があるんだって。

まずゎ
「どうやってお母さんのお腹に来たのか?」

っていう質問に子どもゎ

「雲の上にいて、大仏と一緒にお母さんを選ぶんだよ。なんか、テレビみたいなものがあって、そこにいろんなお母さんが映し出されて、自ら選んでお母さんのお腹に降りるんだよ。」

と。
みんな同じようなことを言うらしい。

「雲の上」「大仏」「テレビ」

みんな共通してるもの。


そこでゎ兄弟に会ったりもしてるんだってさ。








そして

「どうして生まれてきたの?」

という質問にゎ





「人の役に立つために生まれてきた。人を幸せにするために生まれてきた。」

と、全員が共通して答えたらしい。





「特にお父さんとお母さん」









特に「お母さん」。





自分が生まれることで
お母さんに幸せになってほしくて生まれてきた。と…









この話を信じるか、信じないかゎ人それぞれだけど


この記事を読んで涙が止まらなかった。




もし、ひなたがほんとにそんなことを思って生まれてきてくれたのかと思ったら
ベッドで寝ているひなたが天使に見えた。



こどもゎ天使。


よく言うもんね。






大人になって、この記憶がなくなっただけ。
はじめゎみんな同じ目的を持って生まれてくる。
この記憶を忘れることがなかったら
戦争なんかないんだろうな。

と、思った、
ある日のお昼すぎでした。








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