先日、新しい絵本を娘に買いました。
「ぎゅっ」
ジェズ・オールバラ さん 作絵
のミニブック版
娘は絵本を見ると絵を掴みたくなるので、厚紙で硬いタイプの本じゃないとびりびりのぐちゃぐちゃになっちゃうんですね
セリフはほぼ「ぎゅっ」しなないのですが、主人公の可愛いお猿の男の子の表情が、全てを物語っています。
言葉だけじゃなく、自分なりに切なさや楽しさを感じ取ってくれるといいなと思い購入しました。
絵が割とリアルだし、7ヶ月にはまだ早いかなーと思いつつ、今は私が文を自作して読み聞かせていますが、最近自分からこの本を開きに行くようになりました。
(娘はいつもおもちゃ箱よりも本の山にまず向かいます)
娘なりに、絵に興味を持ってくれたのかな?
それとも新しいから興味津々なのかな?
どちらにしても、いずれ大切な本の一冊になってくれたら嬉しいです


