受け入れてるつもりだけど、
ホントはどうなんだろう。
あの日から4人になってしまった
ももクロも、
収録や放送日等の関係で、5人揃っている ももクロも、
まだどちらも見る事ができるので、
あの日突然、ぽっかりと空いてしまった
心の穴が開いたり閉じたりを繰り返している感じです。
もう少しすれば、ホントに 杏果を見る事が出来なくなるのか。なんて、
まだ想像もつかないんだけど。
前にもブログで書いてたと思いますが
私は ももクロに出会い、救われたと思ってます。
大人の作った壁を、努力と根性と、
5人のPOWERを合わせ、必死でその壁を乗り越えようとする姿に、勇気づけられ、背中を押され、私も前を向くことができました。
彼女たちの事をもっと知りたくて、歌を聴き、映像もたくさん見ました。
SNSを始めて、ももクロを通じて友だちもできました。
今まで勇気がなくてできなかったことや、
たくさんの事を、彼女たちに教えて貰いました。
推しはいるけど、結局みんな大好き。
そこそこの大人になって出会ってしまったアイドル。
アイドルなんて他にもたくさんいるのに、なんで ももクロだったんだろう。
わからない。わからない。
考えても全然わからない。
本能的に。直感で。
たぶん、あの当時 ぽっかりと空いていた心の隙間に、パズルのピースがパチッとはまったんだろう。
2010年、ももクロの最後のピースになった有安杏果。
彼女のおかけで、歌もダンスもスキルアップしていったんだろう。
彼女に刺激を受け、他のみんなが努力したからだろうし、それを受けて杏果もさらに上を目指していく。
お互いを尊重しあい、助け合い、みんなで積み重ねていく事で最強だと思ってた。
5人での最後のライブ。
4人での始まりのライブ。
5人での最後の時間を一緒に過ごしたくて、在宅だったけど、溢れそうになる涙をこらえながらずっと見てた。
けど、我慢できなくて最後は泣いてた。
でも、泣き虫な杏果が最後まで笑顔でいてくれた事、笑顔で バイバイ ってお別れしてくれた事がなんだか嬉しかった。
寂しくなるけど、よかった。
彼女はこれから自分の幸せを探しに行くんだな。
ようやくそう思えた。
杏果、今までありがとう。大好き。
心の底から、やっと感謝の言葉が言えた。
4人となった ももいろクローバーZ。
解散という道を選ばずに、新しい道を選んでくれた。
それはきっと今まで歩んできた道以上に、険しい道のりなんだろうなぁ。
だけど、この4人だったら大丈夫だと信じている。
そして、これからどんな世界を見せてくれるのか、楽しみ。
『まだちょっと拙いんだけど』
そう歌っていた歌も、ちゃんと届いてるよ。
だからこれからもずっと
この先の未来も
一生モノノフでいたいな。