春の訪れとともに
お買い物欲が……フツフツと

数ヶ月振りにFOXEYでお買い物を致しました


シルク素材は買わない!と決めているにも関わらず
素材の良さに目を奪われてしまいます✨


とても珍しいストライプ柄のスカート
カットワークレース と 刺繍が可愛らしいです
シルク100%






気楽にお袖を通せそうなチェック柄
シルク44%
麻56%

私にはベージュの方が
お顔映りが良く感じました。

こちらのワンピースは
纏いますと
透け感が品良く際立ち
生地の美しさが引き立ちます✨





フィット & フレアー
綿84%
レーヨン12%
シルク4%

張りのある素材で
ポワ〜〜ンとふくらむスカート
まさしく王道スタイルです✨





そしてこちらのスプリングコート

ただいまお修理中〜

このコートは
この先10キロ分のお肉を背負いましても着ていられるかと思う程
大き目なデザインです












一つ前の日記の続編です。

夫には兄が一人いますが、
結婚後 実家から車で30分程離れた地に住んでいるため

高齢の義父母は二人だけで生活をしておりました。

義母は軽い認知症を患っており、
生活面で手助けをしていた義父が入院をしてしまいますと
義母が一人で生活をするのは難しく

義理兄嫁さんと協力しながらのお世話となりました。

この義理兄嫁さんには子供がおらず
完璧主義者で恐ろしく几帳面な方

義母のお世話をするにあたり
連絡帳なる物を渡され

・薬の服用
・食事の献立
・血圧、体温
・入浴の有無

などなど
記入するよう指示をされました。

義理兄嫁さんは事細かに記入されておりまして
それを読ませていただいたら証明の【確認のサイン】まで求められました。

赤ん坊のお世話をしている訳でもないのに
なぜここまでしなくてはならないのでしょう!

私は義父の介護で病院に行かねばなない・・
自分の家の事もやらなくてはならない・・

連絡帳を書いている時間があるなら
1分でも早く帰宅し
夕食の準備に取り掛かりたいのです。

疲れて帰宅する息子には
直ぐに夕食のを食べさせてあげたいと母親としては思う訳です。

また、

入院中の義父の介護に関しての
連絡帳もあり

様子を細かく記入するよう指示をされました。

病室に訪れる看護師の名前まで記入するようにと 。




また、介護方法についても
それは細かく指導されましたが
経験の無い私にはしかねる内容が多く

それは看護師にお願いをするべきでは?
と言うような事柄まであり

義理兄嫁さんには簡単に出来ることでも
私には出来ない!
同じ事を私にまで求めないで欲しい、
なぜここまでしなくてはならないのかしら?
と感じたものです。



最も精神的に苦痛を感じたのは
私が病院に行く時間を義理兄夫婦が強制的に指示をして来る事でした。

私はお仕事を持っていないので
時間にゆとりがあると思われたのでしょうね・・


義理兄夫婦の命令の下

全て自分のペースで動けず
時間に縛られ
義母の世話もあり
拘束されているかのような気持ちを持ちながらの介護となりますと、

義父のことは大好きでしたが
病院に行く事が
徐々に苦痛となり

朝 目覚めた瞬間に
【 今日の一日が早く終わらないかしら】
と、こんな事を考えるようにまでなりました。

(もちろん自身の用事は全てキャンセルしました)



 
介護とは・・・
決して無理をせず
自身のペースで
自身の出来る範囲で行う

それこそが
介護を必要とする人に
心から尽くすことが出来るのでは無いでしょうか。


↓こんな心での介護は良くありませんね
(画像はお借り致しました)



この怒涛のごとく過ぎ去った一月の疲れが未だ取れず

気力のないまま
毎日を過ごしております。
大変にご無沙汰しております。

2019年の一月は怒涛のごとく過ぎ去って行きました。

(画像はお借り致しました)


お正月明けに義母が倒れ救急車で病院へ・・
幸い入院をする事もなく大事には至りませんでしたが
翌日から私と義父が付き添い、検査のため数日 通院!


近所に住む私と
実家から車で30分ほど離れた場所に住む夫の兄嫁さんとで義父母の食事のお世話をするために
日に何度が実家へ通う事に・・

毎日となりますと、
これが意外と大変でした。





その後
義母に付き添っていた義父が病院でウイルスに感染しインフルエンザに・・

それが義母へ感染・・



一月中旬に義母の容態は落ち着きましたが
数年前から難病を患っている義父は
インフルエンザが元でその難病が悪化し
入院・・



軽い痴呆を患う義母のお世話と並行して
義父の看病が加わりました。



しかし
それらは、私のペースて行う事が許されず
完璧主義者である義理兄夫婦の指示に従って行わなければならず
時間的拘束と精神的苦痛が始まりました・・



そして  
入院から13日後の1月31日に
義父の葬儀を執り行いました。






初めて介護を経験しましたが

自身のペースで行えない事への苦痛、
周囲から指示され、自身の気持ちを押し隠して行う介護への苦痛

その辺りのことを
次の記事に記しておきたいと思います。