シグルイとの最初の出会いはチャンピオンレッドのチカさまの異形KURITORISUをガンノスケが視た回だった
もう何年前か
当時チャンピオンレッドで連載中の花山薫外伝スカーフェイスを本屋で立ち読みしてて他に何か面白いのあるかなぁなんてパラパラやったらその回だった
その時は何やコレ変な絵やと感じてすぐ読むのをやめた
数年後コンビニでコミックではない紹介コミック?みたいなやつでふたたびシグルイに出逢った
衝撃だった
すぐさま本屋に走り在るだけコミックを買った
読んだ
何度も
ホントに衝撃だった



そして今日シグルイコミックが完結した

衝撃だった


ついさっきまでキリキリしてたイラコセイゲンがこうも呆気なくはてた
何が衝撃かというとその呆気なさに凄いリアルを感じたから
死によって無になるというか
今までイラコセイゲンの美しく描かれてきたイメージを死により一瞬で終わりにしてその後の斬首により美は無になった

そしてさらにコレは漫画を読んでないと解らないと思うが今までのストーリーの中の伏線的な事が一気に繋がり映画のようだった

結末はまさに残酷としか言いようのないものだった





生意気な中途半端な分析ぶった文章をお許しください