一番最近の恋愛はもう3年前になる

恋愛と言っても片思い

第一印象は初めて視線が合った時、視線がレーザーを連想させた事を覚えている

笑顔からはミュージシャンのYUIを連想させる輝く笑顔だった

声もどこかしらYUIのような幻想的な事だった

唇は石原さとみのようなキュートな顔に色っぽい唇だった


何より笑いのツボが近いのを感じてた



今思うのはあの頃、上手く転がって交際に発展したとしても短命だったような気がする


…いや、彼女はあの頃の僕の本質的なしょーもなさを本能的に感じ取っていたのじゃないかと思う



彼女だけでなく、その前とその前の前に好きになった女の子達もそうだった気がしてならない、最近



そう、最近そんな気が凄くするんだ



所謂ところの本気ではなく上辺だけというか、カッコつけてるだけというか



そういうのを自分の中に最近よく感じる


この日記もそうだ


じゃぁなんでこの日記かいてんだ?

まぁそこは置いといて…





今自分の中で一つの歴史が終わったんだ


約10年の歴史が

詳細は記さないが確実に終わったんだ

パラダイムシフトが起きたんだ