22日の日曜日は
2回目の農業塾に行ってきました。
(富田林自然農法根っ子の会)
さつまいもにかぼちゃ、なす
インゲン豆、ピーマン、トマト…
いろいろな苗を植えて
一気に畑らしくなり
見ていてわくわくしました。
お天気も良く、絶対暑いと思ったので
前日から「忘れないように!」と
直前まで手に持っていた帽子を
玄関に置いて来てしまった為(あほ!笑)
タオルの上からフードをかぶった
怪しい格好での参加となりました![]()
今回は
妹も娘も別のイベントと重なり
私一人での参加。
写真担当の娘がいないので
いい写真が撮れなかったのですが
黙々と作業を楽しんできました!
昨日も根っこの会さんから
掘りたてのじゃが芋を入手!
素材そのものが美味しいと
味付けもシンプルで充分なので
料理に苦手意識がある私は
とても助かっています![]()
蒸して塩やバターだけでも
めっちゃおいしかった!
いい素材のお米もまた
シンプルにお米そのものの
「旨味」「甘味」「食感」などの
美味しさを味わうことができます。
ご飯は主食ですが
どうしてもおかずの脇役イメージ。
でも、お米そのものが美味しいと
少しのおかずでも満足するんです!
育ち盛りのお子さんにとっても
お米は大切な栄養源となります。
おいしいお米(理想は自然栽培米)と
おみそ汁などの大豆類
野菜・魚・海藻・発酵食品・塩など
が少しずつあれば
身体に必要な栄養は充分に取れます。
日本人の身体にはそれで充分。
その理由の一つとして
人の身体は約60%が水分で
それ以外の部分の
約50%がタンパク質でできています。
そのタンパク質を作る
最小単位の物質がアミノ酸。
お米はそのアミノ酸バランスが良く
お米のたんぱく質には
人間の身体に必要なアミノ酸が
9割近く含まれているんです。
(アミノ酸は20種類ほどあり、
その20種類で10万種類ものタンパク質を作り出します。)
脳・内臓・骨・ホルモン・
神経に関するもの・血液などなど
人間を構成するものは
アミノ酸からできているので
体を作るのにアミノ酸は欠かせない。
だから
お米は多くのアミノ酸を
効率よく摂取できる優れもの!
あとは
お米に含まれないアミノ酸を
大豆やお魚等で少量補えば足りる…
というわけです。
それに加えて
疲労回復の働きを持つビタミンB₁や
老化を防止するビタミンEも
多く含まれているんです。
日本人の「米離れ」という言葉も
最近よく聞きますが
2000年以上前から
日本で作られてきたお米は
私達のソウルフードと言えます。
だからと言って
無理に食べる必要はないと思います。
私達一人ひとりにも
長所と短所があるように
食材それぞれのどんな命にも
良い部分と悪い部分があります。
(それはあくまで人間の都合上ではありますが)
どんな情報に出会ったとしても
頭で考えて食べるよりも
食べて「おいしい」と感じるなら
その素材の持つ良いところを
自分の中に取り入れた時に
生かすことができると私は思います。
逆に「体に良いこと」だから!と
頭で考え過ぎて
それを食べて幸せだと
感じるのか、感じないのか…関係なく
ただただ健康に生きる為だけの食事は
不健康を呼ぶこともあるという例も
いくつか聞いた事があります。
素材の良さも
もちろん大切ですが
自分を取り巻くもの
自分の身体の声
自分の気持ち(心)にも
目を向けることで
おむすび一つからでも
人生は良い方に変わっていく。
たいした人間ではありませんが
私は自分の経験からそう思います。
一度、ご飯を口の中に入れて
しっかりと味わってみてください。
お米それぞれの味の違いを
感じられると思います。
ぜひ、自分にとって
一番のお米を見つけて
毎日の食卓で幸せを感じてください。
今日も
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
最後に…
『実るほど頭が下がる稲穂かな』
昨日、根っ子の会の高橋さんと
お話した時に教えてもらったことわざ。
日本人にとって
お米が尊く素晴らしい存在
ということを改めて感じたと共に
自分もそういう心を持って
成長していきたいと思いました![]()
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