『不登校』
よく耳にはするけれど
まさか!自分の子がなるなんて
と思っている親は少なくないかも⁈
私もその一人でした
小学校の頃は
どんなにしんどくても
前日に文句言ってても
ちゃんと登校はするし
まじめな頑張り屋さんの娘。
ところが…
中学に入ってすぐ
朝になると
「お腹が痛い」「頭が痛い」と
言い出しちょくちょく休むように。
そのうちほぼ1週間休んだり
行っても途中で帰ってきたり…
段々と行けなくなりました
どうしたんだろう⁈と心配しながらも
仕事を休めず、モヤモヤ
する毎日。
娘を信じてはいるものの
一時期は仕事から帰って
「死んでいたらどうしよう…」と
頭の中が不安でいっぱいでした
誰よりも何よりも
大切にしたい!という
思いを持ちながらも
傷つけてしまう日もありました。
学校へ行くのが当たり前な常識。
そこから我が子がはみ出している
状況の説明を
色んなところから求められ
余裕が持てなくなった私は
「なぜ行かないのか!」
「せめて家でしっかりしろ!」
「せめて家でしっかりしろ!」
「なんで⁈ どうして⁈」etc
心無い言葉を
投げつけた事もありました(/ TДT)/
心無い言葉を
投げつけた事もありました(/ TДT)/
たまには泣き崩れてみたり…
楽しい雰囲気にしてみたり…
心を込めてご飯を作ったり…
学校以外に学べる場所を探したり…
興味のありそうな事に誘い出したり…
たまには娘に知らん顔して
放ったらかして出掛けてみたり…笑
もうありとあらゆる事を試しました 笑
興味のあることに誘い出したこと
エネルギー溢れるご飯を食べること
信じて待つこと
が娘にとっては
結構良かったかなと感じました。
親に泣かれたり
なぜ学校に行かないのか
問いただされたり
答えを求められたりしても
心が苦しくて強制終了がかかり
回復していない娘にとっては
首を絞められてるも同然に
苦しめるだけのようでした。
だからタイミングをみて
色々と働きかけるのが一番だろうけど
私の場合、あまり見極められず…
結果、
私があまり賢い母親じゃない事と
結果を急ぎ過ぎてはいけない事
だけはわかった!笑ヽ(゜▽ ゜)ノ
でも賢くなくて良かったと
思う事もありましたよ v(^_^)v
私のアホさ加減は
娘にとって適度に
気が抜けるらしいです 笑
何はともあれ
後から色々と話したら
賢い娘は自分で
結構色んなこと考えてました。
子どもってすげ~‼︎って
いつも色々と教えられます

色んな葛藤、山あり谷ありでしたが
「不登校」も視点を変えれば
自分に今『ある』大切なモノを
見つけることができます。
「娘のため」と言って
無理して仕事を続け
余裕のない日々を送っていた私。
気づけば「良い子」の
娘に甘えて見えてないものが
たくさんありました。
・子どもと向き合うきっかけをくれた
・子どもの存在の大切さを再確認できた
・大きく育ってくれた命への感謝の気持ち
・無理して頑張っていた子どもの苦しみを知る
・親を思ってくれている子どもの想いに気づく
・つい手出し口出ししてしまっていたけど、
子どもを信じてもいいとわかった
・「子どものため」と自分を犠牲にしなくても
子はちゃんと育つことを知れた
・自分の周りにはたくさんの愛情や思いやりが
あって、助けられていた事にきづけた
落ち着いて我が子をよく見れば
そして周りをよく見れば
私には「ない」と思っていたものが
「ある」ことに気付きました

娘自身も色んな「ある」に
気づいていくにつれて
元気を取り戻してきました。
今は勇気を出して「苦しい」って
訴えてくれて良かったって思います。
勉強はする気になれば
大人になったってできるけど
心がボロボロになったら
回復に時間がかかります(x_x)
だから
いい加減な親に思うかも知れないけど
最終的に行かない選択をした娘に
やいやい言わずにほっといた( ̄∇ ̄)
(たまに見かねて尻は叩きましたが…笑)
でもちゃんと
自分で少しづつ動き出した Σ(・o・ノ)ノ!
昨日4月21日に
FBで学校に行ったことを
投稿したらたくさんの人が
「いいね」やメッセージをくれて
娘のチカラにもなっていました

ありがとうございました(^人^)
今までなら先生に言われても
行こうとはしなかったのに
前日に
先生と電話で話してから…
自分で行くと決めて
自分で友達に連絡して
自分でどう過ごすか決めて
自分で先生にこうしたいと伝えて
自分で時間見て帰って来ました。
全部自分で決めて動いたからか
いつもなら例え少しの時間でも
学校に行ったらすっっっごく
疲れたオーラで帰ってくるのに
なんだか1日元気でした‼︎
まぁ宣言通り
2時間目で帰って来ましたが
学校に行ったことで
周りの子の優しさを感じられたり
色んな先生と話しできたり
収穫はあったみたいです(≧▽≦)v
まだまだ小さな一歩ですが
私達親子にとっては
すごく長く険しい道を越えての
次への新しい一歩かな…(*^ o^)b
この小さな一歩が
娘の後ろに素晴らしい道となって
繋がっていくことを信じて
私は私の楽しい嬉しい幸せも
優先していこうと思います(・`◡´・)ゝ
子どもの不登校に直面した親は
初めはどうしていいかわからずに
混乱したり、悩む人もいると思います。
私もそうだったので…(^_^;)
おこがましいかも知れないけれど
そんな方のお役に立てたらと
以前にも不登校について書きました。
この記事を書いてからも
一進一退
顔つきも死んだり生き返ったり 笑
頑張って図書室登校したり
全く行かなくなったりの日々でした。
娘が少し元気を取り戻してきた頃
彼女の目線から見た
不登校についても書いていました。
私達親子を取り巻く全てのことへの
感謝を込めてと
必要な方に届くようにとの
願いを込めて…
今日は米の記事以外の
不登校記事を書いてみました。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
写真は今朝5時頃に起きてきて
朝日を撮りに行った娘が撮ったものです。
