こんにちは。
大阪よりkumikoです。
昨夜、娘が久々に
私の前で泣きました。
12歳になった辺りから
外側(見た目)も内側(心や行い)も
急に大人びた感じがして
嬉しくもあり、淋しくもあり…
そして中学校に入学して間もなく
不登校気味になりました。
そこからは
親としての葛藤の日々。
思春期を迎えてこれから
色々と反発してきたり
ケンカしたりしながら
失敗と成功を繰り返しながら
親子の距離感も徐々に変わって
子も親も新たなステージへと
成長する時期。
まだ上手に距離感を掴めないまま
「不登校」になったもんだから
娘の自分自身との葛藤を見守る余裕も
自分は親としてどの距離から
どうしてあげるのが一番良いのかも
わからなくて悩む日々が続きました。
優しく包むつもりが
握り潰しそうになったり、
心にそっと触れるつもりが
引っ掻いて傷つけていたり…
それでもわかりたい!助けたい!
力になりたくてもがきました。
いろんな事を試みたけど
一番娘が安心してくれたのが
「娘を信じて見守ること」
そして、
その想いを娘にちゃんと伝えること
だったように思います。
しかし…
それが一番難しかったこと
でもあります。
一緒に住んでいるから当然、
娘の姿を目の当たりにします。
引きこもって何もせずにいる姿。
子どもの幸せな未来を願い、
育ててきた(子育てしている)
親にとって直視するのは
本当に辛かったです。
それでも
[子を信じて待つ]
その為には
[時間が必要、急いではいけない]
そう決意を固めて
耐えようとする私には
もう一つ
戦わなければいけない
相手がいました。
『周りの心配する気持ち』です。
本当に心配してかけてくれる言葉
だからこそ
当人である私たち親子にとっては
逆に突き刺さる想いでした。
言っている意味も気持ちもわかる。
けれど、
聞くことはできない段階なのだと
説明した結果、
相手も自分達も傷つき傷つける空気に
なったりもして辛かったです。
周りからの圧力と戦うけれど
つい負けてしまうと
また焦って娘を傷つけたり
自分自身を責めたり
を繰り返してしまうこともありました。
不登校気味になってから約5カ月…
少し元気になってきました。
いや、数ヶ月前と比べたら
見違えるほど生き返ってきた感じです。
まだ学校には
パラパラとしか行けないし
行っても教室には
お弁当の時にしか入れなくて
(それも最近辛いらしい…)
図書室で勉強させてもらってます。
学校に行くことが
人生のすべてではないと思うので
気長に見守っていきます。
娘の為に読んでいる本や
やってみたことなどなど…
また書いてみたいと思います。
不登校の子を持つ親御さんの
明るく楽しく子育てする為の
安心できる場所になれたら幸いです。
きっとどの親も
子どもの幸せを願ってもがいて
苦しんだり失敗したり落込んだり…
同じ想いをしてきたと思うので。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
PS
もし、不登校の事で
分かち合いたい想いがあれば
何でも、いつでも、
メッセージくださいね。
自分で言うのもなんですが
話を聞くのは得意な方だと思います。
そして、
あなたのメッセージは
きっと私にとっても
励みになると思うので。
昨日、娘がなぜ久々に
私の前で泣いたのか?は
また後日書きます