旧家の旦那に手込めにされる若い女の子ってのは横溝正史の映画にも太宰の自叙伝にも出てくるし珍しくはないけれど

インテリアやキャストの美しさに惹かれっぱなしでした

いきなりユン社長出てるし

ただ最後は、上流家庭のその豪奢さが惨めで陰惨に見えた
人間性を無視した贅沢は、うすら寒くてかえって貧乏臭い
(そこへ落とし込んだかな?気違いみたいにはしゃいで吹っ切れる描写もやろうと思えばありだし)

大奥様役のパクチヨンが、私の大好きな「後宮の秘密」で大妃を演じていたということでユン社長発見と合わせて二重に嬉しい