先日のバイト終了後に控え室でのトーク

先輩がぼそりと一言

「なー絶ぐらいなら使えそーじゃねー・・」

そこで記憶がフラッシュバックした。

 

某日、ゼミのレポートとはちクロを読むために一人研究室に残っていた時の話。

青春の塔崩壊に心を打たれ、ふらふらと喫煙所兼ベランダに出てぼーっと世の中を眺めていると・・・

コツコツ・・・・コツ・・

ガラガラーーーーー   ピシャ!!  ガチャ!!!

 

・・・・・閉まった・・・・

 

1畳もないベランダなのよ、

それにオレはミドリとピンクっていう結構見える服を着ていたのに、

なのに、なのに、

代官山の妻子のもとに急ぐ彼は、そんなことに見向きせず

すんげー真剣な顔で

 

オレを締め出した。

 

どの位真剣だったかというと、

流川が沢北と1on1をしている時ぐらい真剣だった。

 

多分この時オレは絶を使えていたと思う。