バイトから家に帰ってくる途中に、垣根のそばを通りかかったら、その中から十数羽の鶯が飛び立っていきました。
メチャビックリです。
予期してないとこから、予期してないもんが集団で急にザッーー!!って。
でも、そのあと家に帰ってきて思いました。あいつらが、ビビッて先に動かなかったら、自分達の存在を気付かれないままやり過ごせたのではないのかと。
お前らが身に纏っている緑、しかも他に言い表せないから鶯色とかいう名前で呼ばれてる緑は、いったいなんの為についているのかと・・・。
これは都会に住んでいると野生っぷりが抜けていってしまうあれですかね。
迷彩といえば、最近ハマッていたメタルギア3。時代を最初まで遡っているので、設定上の技術面での退化いい味をだしている。ソリトンレーダーなんてハイテク技術がないので、敵を欺くシステムとして加わったのが、迷彩システム。
エンディングにはえらく感動させられた。
人間のこの色も保護色の役割を持っているのだろうか?ちなにみゲームでは、効果がないが。。。
でも、孔雀のオスとかってどーなんだろ。
自分が生き残るより、やっぱり増やしたいという切なる願いがあのご立派な羽には現れてるのであろう。
が、メスだけじゃなく密猟者にも色気をふりまいちゃってるからなー。どーなのかなー、あれ。
でも、保護色とかいってたら、牛とかはもうどうでもよくなっちゃってる感じだしなー
食われたり、搾られたり、やりたい放題じゃないですか。。。
あんなでいいのかなー、やつらは。
結構自然界も、わけわからん矛盾が多いもんですね。