先日、ハウルの動く城を見てきました。
あまり映画をたくさん見る人ではないのですが、見たのでコメントを軽くします。
途中まで結構面白かったです。終わりの方が、特にどんでん返しも無くひょうひょうと終わって物足りなかった感じです。
もっと複雑にたくさんいじれる所は満載だったと思ってます。
多分子ども向けだということもあり、そこまで複雑にしなかったのだと思っています。

子ども向けということを書いていて思い出したのは、絵本作家であるトミ・ウンゲラーのコメント。「偽善で、子どもにうそをつく事はもっともしてはいけないこと」という内容のコメントがありました。
確かに、今回の宮崎作品も捉え方によっては真実を子どもの伝えているのだと思います。けれども、何か昔の作品のように子ども心をえぐってくるような描写とかがなくなってきた気がします。
やはり、ここまで影響力を持つようになると様々なところでセーブしてしまうものがあるのかもしれないですね。

レポートの提出が終わったので、今後はもう少しブログを書けると思います。

読んでくれた方ありがとうございます。