暑さを少し忘れたくて、英彦山の高住神社へ
鳥居をくぐり長い石段を本殿へ 本殿へ向かう石段は凛とした空気に包まれています。高住神社は英彦山信仰の里宮で、祭神は豊日別命(とよひわけのみこと)。天狗伝説でも知られ、境内は英彦山北岳への登山口になっています。今回は山頂を目指さず、山道を少し歩いてイワタバコを楽しむことにしました。
ながーい石段 一歩一歩神の世界へ
趣きのある本殿
本殿前の牛、脇や手前にも牛 三頭
天満宮にも牛がいるが、高住神社の牛は昔から農業や牛馬安全の神として信仰されていたため、五穀豊穣や牛馬の安全を願って奉納された神牛のようだ
狛犬も苔が張り付き歴史を感じる、なかなかいい
本殿から先は英彦山北岳への登山道。足元は大きな石が続き歩きにくい山道をヨロ歩き、少し登ると湿った岩場にイワタバコがあちこちで満開。岩に張り付くように咲く姿はとても印象的。山頂までは行かず、鳥のさえずりに耳を傾けながら、夏の山の静かな時間をゆったりと楽しみました。昼食はコンビニで買った弁当だけどおいしかったぁ
ヤマアジサイ
テリハアカショウマ
イワタバコや鳥のさえずりに癒やされた夏のひとときの のびぶらよろ歩き また季節を変えて行きたいな













