のびぶらよろ歩き

のびぶらよろ歩き

鳥や植物、歴史遺構、神社仏閣など楽しみながら、のびのびぶらぶらよろよろ歩いています。

いつもの観世音寺からスタート 灯篭の穴から一枚、山号は清水山だ

 

そしていつもの「旭地蔵尊」ドラ打ってお参り

 

御笠川を上流へ 青い鳥が横切る、カワセミだ、近くに止まったので大写し、春が近づいたからか今日は鳥が多い

旅支度のシロハラやコガモ、恋の季節間近なセグロセキレイ、カワラヒワなどなど カワウやカルガモ、コサギ、、イカルの声も

 

まずは天開稲荷神社、太宰府天満宮の奥のほうにあるが九州最古のお稲荷さんで、奥の院はパワースポットで有名になり今日も人が多い

 

さらに竈神社を目指して歩くが、天候悪化により途中から引き返す、そして太宰府天満宮へ

飛梅はもう満開を過ぎたかなというところ

 

後ろには今夏にはお披露目の新しい社殿のや屋根が垣間見える、綺麗、待ち遠しいね

 

大楠もどっしりと、やっぱりいいね

 

満開の梅の向こうに赤い太鼓橋、インバウンドで連休明けの平日だが人が多い

 

最後はやっぱり梅が枝餅、えっ180円、この前まで150円だったのに、でもやっぱりおいしいね

 

帰りの川筋ではテイカカズラの綿毛が、どこかで生まれ変わるんだね、テイカカズラの名前の由来は

 

藤原定家は百人一首の撰者として有名な歌人,が後白河天皇の娘であった式子内親王に思いを寄せつづけ,内親王の薨去後もその墓に葛(かずら)となって絡みついた、テイカカズラを見る目が変わるね

 

帰り道、高橋口跡の石碑があった。江戸時代に博多方面から太宰府に入る時の入り口だったそうな

 

今日は天気がいまいちで帰りには小雨が降り出したが、いろいろな鳥や植物との出会い、天満宮の満開の梅ウメうめ、いい一日でした。