今日は本当ならば親戚一同のお花見でした
あいにくの雨で中止に

ばあちゃんももう90才

親戚一同の集いでたのしめる予定やったのに

けど、
どういう風の吹き回しか
おいちゃんが遊びにきてくれた

ばあちゃんの息子、次男にあたる人

去年亡くなってしまった長男の花見の写真を携えて

ばあちゃんのあんな嬉しそうな顔は久しぶりに見たなぁ

お迎えにくる、という言葉がある

それは大体、亡くなってから一年の間にあれば、そうなのだそう。

おいちゃんが亡くなってしばらくは毎日、
ばあちゃんをお迎えには来ないで下さい、と仏壇に手を合わせた

私の一番辛いとき、
行き場がなくてどうしようもないとき、ばあちゃんは

ここにおったらえー。
何も遠慮はいらん、
何も我慢せんでええ

そう言って
優しく温かい手で泣くばっかりの私の背中をさすってくれた

私はばあちゃんには感謝しかなく、
ばあちゃんと息子の温かい関係をできる限り守りたい

そう思う

花見が終わるとばあちゃんは少し寂しくなるかな。

おいちゃんを思い出すだろう

私はばあちゃんの頭を優しくなでる
そして、おやすみを言う

できるときはしている

安心していてほしいからかな

全部に全力投球(笑)

そうありたいなぁ

さて、今日は6月のイベントのことで打ち合わせにいくよ!

私らしくありたいなぁ…

がんばろ!